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レジデンシャルオーガナイザー®のまなべ京子です。
給付金と確定申告と
マイナンバーカード
特別定額給付金。
京都市は、ようやくオンライン申請が5月15日から始まります。
郵送は、6月上旬からの予定らしい。
先駆けて給付金の手続きをされている他の自治体からの情報では、郵送よりもオンライン申請の方が役所の方々の手続きが複雑なのだと聞いて、驚く。
何のためのオンラインなのだか?!
うちは、ようやく少し前にマイナンバーカードの申請をしたので、まだ手元にカードが無く郵送手続きでの申請になりそうです。
マイナンバーカード…
今回の特別定額給付金とは別に、次の令和2年の確定申告の際に必要なので、早めに申請しておこうと思っていました。
なのに今回の給付金の混雑の時期に重なってしまいました。
次の確定申告で青色申告の際、控除額が変わり
・基礎控除 38万円→48万円に10万円アップ
・青色申告特別控除 65万円→55万円に10万円ダウン
でも、e-taxで電子申告をすると…
55万円の特別控除が65万円になり、基礎控除と青色申告控除合わせて10万円の控除額アップ。
それなら、次からは電子申告を!
電子申告にはマイナンバーカードが必要。
なので、早めに作っておかなければ…と思ったというわけです。
※2020年9月30日追記
電子申告の場合、下記のいずれかの方法で申請できます。②の方法を選択の場合は、マイナンバーカードはなくても申告できます。
①ICカードリーダーライタ+マイナンバーカードで申告
②ID/パスワード方式で申告(事前に税務署に届出必要)
それだけではなく電子申告以外に、電子帳簿保存という方法もあります。 ※2020年9月30日記載修正あり
令和2年に限り
・ 令和2年 9 月 30 日までに承認申請書を提出。
・同年中に承認を受けて、同年 12 月 31 日 までの間に、仕訳帳及び総勘定元帳の電磁的記録による備付け及び保存を行う。
いずれかの条件を満たしていれば、65 万円の青色申告特別控除を受けることができるのだそうです。
自分で青色申告している人で、例年通り年が明けてから重い腰をあげて、ぎりぎりに申告をしようとする私のような人は、早めに
・マイナンバーカードの作成
・承認申請書の提出
確認しておくといいですね。
特別定額給付金の申請前に、既にマインバーカードの作成された方も多いかと思いますが…
ちなみにマイナンバーカードの申請は、
●PCによる申請方法 から簡単にできます。
通知カードに記載の個人番号とは別に、通知カードに当初添付されていた申請書IDと証明写真(自撮りでも可)があれば申請はすぐにできます。
両親は、なぜか偶然 半年ほど前にマイナンバーカードを作成していたのが不思議です。
とにかく、自分で確定申告をしようと思うと、次の申告はいつもと違う…と心に留めておこうと思います。
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