私は、


よく本屋さんに行くのですが、


冷えに弱いので


冬は冷え対策が欠かせません。


薬膳料理を一品挑戦しました。


       全身冷えには

     えびにらキムチ炒飯



参考にさせていただいている

薬膳料理の本は


コレです。



本屋さんで薬膳料理本は

たくさんありましたが、


なぜこれにしたかというと、


この本のいいところは、

手短に薬膳を日常に取り入れていけるから。


薬膳のいいところは、

気、血、水のバランスを補うことで

不調を改善すること。と、


わかりやすく説明があり、


気、血、水のどれがバランスが悪くなっているか

チェック☑️できるようになっています。


特に、


冷え、疲れ、風邪、便秘、ダイエット、美肌、デトックス別に

レシピがのっていることと


とてもわかりやすい写真と説明



・基本の基本がわかって

・自分が簡単に

作れるもの

・スーパーにあるもので

できるもの


薬膳って難しいイメージがありますよね。


でも、



たとえば

いつもの炒飯を

薬膳炒飯に変えてみる。


寒い時は冷えていて、

どの食材を一緒にとりいれたら

いいのか、わかるのが

うれしい。


たとえば、この本


杏仁美友さんによる

「スーパーにある食材で薬膳試してみよか」


によると、



"全身冷えには

えびにらキムチ炒飯。


ポカポカ効果があります。


"えびは体を温めるパワーが特に強い食材

冷えによる足腰の痛みにも効果的"


とのこと。


冷えによる足腰の痛みにえびが体を温めるなんて、

エビ好き🦐でないと

エビは高いイメージがあって


あんまり

知らないじゃないですか?!



包丁でザクザク切りました。

同じくトントンザク切りするのは

心が落ち着くし、

動く瞑想みたいでいいですよ。


この本のレシピ以外にネギも入れました


はい、キムチも入れます

炒飯だけど、

卵をいれなくても疲れてしまうのが

なかなか新鮮でした。


本には書いていませんが


カシュナッツもいれました。

(「エビとネギのピリ辛炒め」を作ったときの物)




ケチャップの甘辛味が

パンチが効いていました。


翌朝、ガサガサだった肌が数日後に、

肌の調子がよくなり、

ツヤツヤキラキラ


数日薬膳を取り入れて効果あると

私はおもいました。


・鮭と酒粕の粕汁

牡蠣もいれた🦪