ココ明日香(ここあすか)です、こんにちは。
『魔女の宅急便にでてくる、主人公キキが贈り物をわたしに行く場所は、アイルランドのアラン島のここなんですよ』ということ、そして、私はそこに🫵行ったことがある
という謎に今さら明らかになった内容に密かに嬉しくなりました。
いやあーアイルランドのアラン島も、その周りも、日本ではチェック柄のツイードで結構輸入されてきたのですよ。エンヤのケルト音楽も、アイリッシュダンスも、。
話すことはたくさんです。
それで、その場所をみたら、『あ!ここ行った』知ってる知ってるとおもったんで
自分の中でブーム再到来しました!
アラン島のことは、
アイルランドのことは、🇮🇪
絵日記まで書いてるのですが
なぜか言葉にも外の人にも言わないでいました。
なので、表面的には、ドンエンガスという島の橋の端との崖と、
アラン島と、その手前にある陽気な町と、映画のロケ地にもなったという雄大な地域のこと、そして、小泉八雲(ラフカディオハーン)の住んでいたところに泊まってみたはなし、
ブラックドレスに包まれて美人女性たちの同窓会?パーティ?
いまさらながらに
ありありと思い出しました。
最高の質素な贅沢を経験したい
そこの人たちは陽気な時には笑い転げるぐらい陽気で、そういう気質の人たちが多い
と、
ケルト民族のケルト文化を前から調査して、世界中のケルト文化の残っている集落をみつけるライフワークにしていたこと
本『街道を行く』著者 司馬遼太郎さん
の愛欄人(アイルランド)から
アイルランドの人たちのユーモアな気質を知り
行ってみたいとおもったこと
アラン島で結婚式をされた日本人カップルがおられると知り、
最高の質素な贅沢に憧れ
さらに、そこには、小泉八雲(ラフカディオハーン)の故郷、
アイルランド 行きたいとおもったのです。
長くなりましたが
アラン島に行ったことがあります。
さて、わたしが、この国についていまさら書こうとしているのは
宮崎駿監督の『魔女の宅急便』で主人公の女の子が、贈り物を届けに行くシーンが、
アラン島のある場所に宮崎駿監督とそのグループが行かれて、
絵にしていると、いまさら知ったからです。行ったことがあるところが、
いままでだれにも言葉にも出されずいたけれど
わたしのアイルランドの魔法のような不思議な感覚が
今やっと自分の中で紹介できるようです。
私にとっては、
すごくエネルギーの高い島で、
そして行く日も、日程も、楽に行ける日と扉が閉まっている日と、導かれてというかんじでした。
アラン島は
アイルランドにある三つの島、編み物でよく言われるアラン編み、イギリスの北部にある
島です。