こんにちは。
コバさん式心理カウンセラーの
ココです。
わたしは何年も、生きづらくて苦しかったです。
よく、携帯の「苦しい、助けて、」で、
検索していました。
家族関係の問題から、心身の体調をくずしたのか、
体調がわるいから、家族問題がおきるのか、
ニワトリと卵のような状態がずっとおきて、
わたしの
心が閉じるようになりました。
じぶんが成長したくて、
自己を知りたくて、
自閉的な世界観と
ひきこもるひとのことがしりたくて、
岩手にある
ボーダーアートミュージアムや、
スイスロザンヌにある、
野生のアートミュージアムを訪れてみましたが、
社会とかかわらないと選択した人たちは、ずっと
しあわせそうにみえました。
でも、わたしはその人たちとまったく
違うとわかり、
どこにも居場所が見つからない、見つけられない
わたしに、居場所を作ってあげようと思うように
なりました。
海外で過ごす時は、のびのびとしていられるのに、
なぜ、日本では、生きづらいのか、
どうやったら、日本でも、海外にいる時のように
自分らしくいきていけるのか、
このココロをどうしようか、どうしたいのか
自分に
問いかけていました。
わたしは、機能不全家族で育ちました。
目に見えないところで。
それはじわじわとおきていて、
小さい頃は咳がとまらなくなったり、
眉毛を抜くのがとまらなくなったり
小さく周りにアピール
していました。
大人になっても、同じ状況がおきて、
自分はもうこれ以上がんばれないし、
わたしが、わたしを、ごまかすことは
できないとおもうようになりました。
小さい頃から、たすけて、が言えなかったです。
たすけて、を、いっても、
何がたすけてなのか、
まったく伝わりませんでした。
大人になると、もっとだれも助けてくれません。
もう大人なのに。といわれます。
今も何がどうたすけてなのか、
言語化がおくれたり、
文書を、要点だけいうのが難しく、
あとで遅れて
あのときはこういうことだったと
気がつくことがあります。
そのため、
周りと衝突してしまったり、
誤解されることも多く、
失敗体験の多さから
ひとりになってしまいます。
心屋仁之助さんを知り、
たぼっしーの高尾山のハイキングで、
コバさんにたどり着きました。
失敗体験から
自己否定や無価値観が強く、
大人になればなるほど
じぶんひとりではどうしていいのか
わからず、
どう聞けばいいかも、
だれにきけばいいのかもわからず、
また、聞くことが、できないのです。
同じ年齢のひとたちとは
まったく、ちがう人生を
望んだ人生とは違う人生を
おくり、
取り残されたようなさびしさと、
焦りや不安がありました。
さらに失敗に失敗をくりかえし、
自分の ド後者なところ、家族問題、介護や、父の死、仕事
などで、自信をなくし、
自分の、価値を低く低く見積もるようになりました。
周囲に振り回されて
強迫的な不安がつづき、
生きているのがつらかったです。
心理カウンセラーのための、自分の人生を生きなおす
起業スクールで、自分軸をもち、
、自分を受け入れ許すことや
自分の中の女性性と男性性について
しり、
社会がもとめる、わたしと、
ホントのワタシが
ケンカしているから、
こんなことがおきると気がつきました。
ホントのワタシは、
自分でもう一度デザインし直していく
作業を、こと細かに
お仕事をとおして、
実践してきました。
その一歩が
自分の好きを知ることでした。
ある日、
まわりの人をとおして、
じぶんの中の捨てた、
じぶんを
拾い集めることになり、
じぶんの中で、これはもう絶対やってはいけない
と禁止していたことを、
見せつけられるできごとが
たくさんおきました。
自分の中の価値観も、あるべき姿も
親や先生や周囲の価値観で作られたもので、
ひとととっさには合わせられないことにも
気がつきました。
心理カウンセラーと
語学を使って語学講師と翻訳と、
通訳ガイドをしています。
東京で主にオシゴトをしていますが、
東京、山梨、広島、フランス、スイス、
の5地点でオシゴトしています。
閉じてしまった心を
開き、自己を知り、
楽しいきもちになる
お手伝いをしています。
通訳をまじえた散策ガイド
ワインセミナーや、お茶会
昨年は、閉じた心のリトリートのために、
日本の枠では落ち着かないこのココロを
どうしよう、、そんな発想から、
スイスのレマン湖畔での、散策リトリートや
美味しいワインをつくるぶどう畑さがし。
語学スクールまで道に迷わないように、
紹介ビデオづくり、
高山植物のなかから、自分の好きな
花発掘の列車の旅、
フランスの美しい村で、中世のお姫様気分を味わうリトリートセミナー
しました。
電車、飛行機、車で
不安症状がおきるわたしが、失敗体験から
ひとがこわくなり
なんにもできなかったわたしは、
自分にあった環境と人にめぐまれると、
できるようです。
話せなくなったわたしが、
少しずつ、ホントのことを
話せるようになったり、
飛行機に乗って海外でのびのびと
飛び立てたこと。
自分で泊まりたい宿をみつけ、
語学をつかって
お仕事をとおして、
自分の好きをしり、自分をデザインする
をしました。
自分の好きをオシゴトをとおしてみつけ、
消えかけていた心に火がともり
生きてて良かったと、
思います。
ココロが閉じたあなたも、
きっと、光を取り戻します。
自分らしく自分のおもうがままに、
生きることが、
あなたの光です。
これから、あなたの
ハッピーがずっとつづきますように。