金曜日、久々にお兄の病院に行って来ました。

もう2年近くも行ってなかった。

なんだか色んなことで疲れたりめんどくてほっといたなぁ・・・反省汗



申請書類の更新もあったので知能テストのようなものを受けてきました。

簡単な絵合わせや積み木を絵の通りに並べたり、記号の書き込み。

それから例えば「落し物を拾ったらどうしますかはてなマーク」とか

「隣の家から黒い煙が上がっています。どうしますかはてなマーク」といった問題。

普通の問題だけど、考え方の角度がちと違ったり人に興味が無かったりするので

そういうところで危険性や考え行動を読み取って評価されるのだと思います。



大きな広間があってそこにいくつか個室がありリハビリが行われていました。

物事の理解のためでもあるけど、一番はコミュニケーションのための

リハビリだそうです。

来ていたのは幼稚園前後の小さな子供達。

落ち着きがなく他の部屋のドアを勝手に開けて入って行く子。

先生の言うことをまったく聞かずにおもちゃで遊ぶ子。

廊下へと出て行ってします子。

バタバタと走りまわる子・・・



なんだか切なくなりました。

付き添いのお母さん達の顔やそこに居る自分。

きっと気持ちは一緒だろうと思うし、治るのもではないからまだまだ先が長い。

でもここに来れるだけ、まだましなのかもしれない・・・

もっと早くこんな場所を知っていたら、あんなに怒ったり叩いたりすることも

なかったかもしれないし、もう少しお互い楽に生きてこれたかも。



いまだに毎日同じことを言わないと出来ないこともあります。

「またか・・・」と思うとふかーい溜息が出ます。

正直、ちょっと離れて暮らしたらどうだろうと思うことも・・・

小さい時からリハビリを受けていたら今と変わってたのかなぁ。

訓練の先生から、まだ遅くはないしその子が理解しやすい方法を

見つけることもいいことだと思いますよと言われました。

一人で抱え込まないでくださいねって。

思春期でもあるし、他にも色々と大変です。

それはどこの親でも一緒かな・・・



おまめと同じように普通に産んであげたかった。

怒ってしまった後や寝ている顔を見るとそう思います・・・

障害がはっきりと分かったあの日、

「お母さんのせいじゃないんですよ」って先生に言われて泣いたけど・・・

こんな風になったのはやっぱり私のせいかもしれないと

自分を責めたくなります。



来週は診察です。

担当の先生とも話しをして何かいい方法や相談も出来たらいいな。

365日、13年。

毎日同じことの繰り返し・・・ちょっと疲れました。