こんにちは。市川市・生後1か月からのベビーマッサージ講師 行本(ゆくもと)です。
5回連続で、赤ちゃんとのお出かけのコツについてお伝えしています。
1:赤ちゃんと子育て支援広場などに、遊びに行くべき?
2:いつから、赤ちゃんと広場などに遊びに行っていいの?
3:赤ちゃんとのお出かけ先の選び方
4:お出かけ先で、赤ちゃんが泣いたときの対応法
5:移動中に、赤ちゃんが泣いた時の対応法
2:いつから、赤ちゃんと広場などに遊びに行っていいの?
3:赤ちゃんとのお出かけ先の選び方
4:お出かけ先で、赤ちゃんが泣いたときの対応法
5:移動中に、赤ちゃんが泣いた時の対応法
5:移動中に、赤ちゃんが泣いた時の対応法
赤ちゃんとのお出かけが心配…というママの多くが
「赤ちゃんが泣いたら困る…迷惑かける」
と感じています。
まず、行き先で泣いた時の心構えと対応方法は昨日、こちらに書きました。^^
今日は、移動中に泣いたときの対応方法についてお伝えします。
大切なことは「スモールステップでママが自信を持てるようにする♪」
抱っこで、徒歩5〜15分くらいの場所(スーパーなど)へのお出かけをする
↓
ベビーカーや車で、5〜15分くらいの場所(スーパーなど)へのお出かけをする
↓
電車やバスで1区間、乗ってみる
↓
交通機関に乗っている距離や時間を伸ばす
まず、こんなステップを踏んでみてくださいね。^^
赤ちゃんがお出かけに慣れること
ママがお出かけに慣れること、が大切です。
次に、交通機関を使うときの準備。
・カシャカシャビニールの音のような音が鳴るおもちゃを、こっそり持っていく(赤ちゃんが泣いたときだけのスペシャルおもちゃ)
・授乳タイムはゼッタイに避ける
・ベビーカーや抱っこで寝かしつけてから、乗る(これは赤ちゃんによって、乗ると起きてしまう子もいるので、それぞれです)
乗ってから泣いてしまったら…
・抱っこして、窓際に立つ(景色が変わると泣き止む赤ちゃん多いです)
・カシャカシャ音を聞かせる
・赤ちゃんが好きな歌を日頃から1曲作っておいて、泣いたら小さな声で歌う
・抱っこしてスクワット(ちょっとしんどいけど、3分頑張ると、多くの赤ちゃんが寝る)
最後に…
焦らない・謝らない
赤ちゃんは泣くことが仕事です。
ママが一生懸命お世話をしても、泣き止まないこともあります。
もちろん、赤ちゃんが泣いた時、親としてお世話や対応をすることは必要です。
ですが!
むやみに誤ったり、焦ったり、申し訳なく感じる必要はありません。^^
焦らず、赤ちゃんを抱っこして、あやしてあげればゼッタイに大丈夫です♡
意外と世の中もあったかいです。
最初は怖いななぁと感じるかもしれないけれど、少しずつ赤ちゃんとのお出かけに慣れていけるといいですね♪
ということで、5回に渡り、赤ちゃんとのお出かけのコツについてお伝えしました。^^
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