生成AIが世界的に普及していいます。
中国は、生成AIとロボット開発に力をいれていてその成長速度はすさまじいです。
日本もAIやロボット開発を頑張って欲しいですね。
その生成AIの広がりが、色々な業界で変化を起こしています。
デザインやイラスト、キャッチコピーというクリエイティブな世界でも、どんどん広がっているのでデザイナー、イラストレーターの仕事が急減しているそうです。
デザインの専門学校でも、AIを使ったデザイン作りの授業をしています。
そんな中、占い師さんの世界にも、AIの影響が一昨年くらいから出ています。
鑑定だけをしていた占い師さんの相談が減っているようです。
AIは、西洋占星術も東洋占星術も手相、人相、タロットカードもできます。
毎月定額で占い放題です(無料でも回数制限がありますができます)。
しかも、励ましてくれたり、相談に乗ってくれたり、詳しく解説もしてくれます。
この技術革新は凄いですよね。
知りあいの占い会社を経営している社長と話しをしていたら、
こんなことを教えてくれました。
「水真さん、占いの世界もAIで大きく変わりますね、今までも占い師により、
売上の差はありましたが、これからは鑑定だけをしている知識販売はAIに変わられてしまうようです。でも、AIにできないサービスを提供している占い師は、相変わらず人気があるんです」。
「へ~、そうなんですね。
AIにできない占いってどんなスタイルなんですか?」
「そうですね、まずは親身になって聞いてあげるカウンセラーやコーチングのようなスタイルでサービスできる人は、相変わらず人気が高いですね。
もう一つは、霊感占いというカテゴリーになるのですが、霊感とか直感というインスピレーションやリーディング能力が使える人ですね。
これは生まれ持ったセンスが必要ですが。
あとは、半分センス、半分は技術であるエネルギー・ヒーリングができる人は人気があります。
クリスタルヒーリングやレイキ、シータヒーリングなどを使うタイプですね。
厳密に占い師と言うのかは微妙ですが」。
「なるほど、鑑定の知識を提供するだけではなくて、相談者の、お困りごとを、
プラスアルファのスキルも使って提供している人が、人気があるのですね」。
「そうなんですよ。
時代の進化や変化に合わせて、我々も変わっていかないと行けませんね。
頑張りますよ!」
と言われていました。
これからの占い師さんは、AIにはできない、温かくて、信頼感のある人間性や、精神的(スピリチュアル)な技術が求められるようです。
新刊「本当の使命の見つけ方」を上梓しました。



