UFOに乗る若者 | 人生の意味と使命を思い出す退行催眠 【雲の上のアレキサンドリア】

人生の意味と使命を思い出す退行催眠 【雲の上のアレキサンドリア】

退行催眠の体験談ブログです。
実際にあった前世退行催眠での出来事を、ご本人が特定できない
ように表現を変えて投稿します。

   水真 涼

 

友人のYさんから連絡をもらいました。

「知り合いの息子さんが、時々UFOに乗っているかも知れないんだけど、

本当に乗っているのかを、催眠で見てみたいそうなんだよ、一度会ってもらえるかな?」

 

 

そんなことで、お会いしたのが深田さんです。

息子さんの友紀(ともき)くん仮名は20歳の大学生です。

お母さんと一緒に来られました。

 

 

母:

この子は小さい頃から不思議な子で、目に見えないものが見えるんです。

幽霊とか、妖精とかです。

それとUFOをよく見るんです。

ある時は、「学校からの帰り道をずっと着いてきたんだよ」

と言うんです。

今でも、数ヶ月に一度くらい寝ている時に、UFOに乗っていると言います。

 

 

 

友紀:

「そうなんです、寝ている時に、何か感じるんです、あっ!また来るなみたいな」

「ブーーーーン、という静かな機械音の聞こえてきます、そうすると、身体がフーッと

持ち上げられて、引っ張られるんです。 その後は覚えていないんですが、

朝になると、ベッドに寝ています」

 

 

 

水真:

そうなんだね。

時間とかは同じような時間帯なの?

 

 

友紀:

よくわかりませんが、何度か引っ張られる時に、時計が見えたら、

夜中の2時くらいでした。

 

 

水真:

深夜なんだね。

(心の中で、草木も眠る丑密時と感じる)

 

基本的なカウンセリングと、ETチェックシートをしてもらい、退行催眠セッションになりました。

 

今回は、『Build a bridge』という方法を使います。

退行催眠誘導後、一番最近のUFOに乗ったと思われる場面を思い出してもらいます。

そこに特別な橋を架けて意識を退行する催眠です。

 

 

友紀:

「うーん、うーん、またあの人たちがきます・・身体が動きません・・

牽引ビームです。

引き上げられています。

眩しい光の中です。

小さなUFOに乗っていますが、これは送迎用です。

大きなUFOに入っていきました」

 

 

 

 

「とても明るい部屋の中にいます、

でもライトとか電球はありません、

部屋の壁が光っているようです」

 

 

 

水真:

音とか、臭いは感じますか?

 

 

 

友紀:

ぶーーーーーんという音がしているようですが、小さな音です。

臭いはあるようですが、なんとも形容出来ない臭いがしています。

不快ではありません。

 

 

水真:

周りに誰かいますか?

 

 

 

友紀:

いません。

 

 

 

水真:

では場面を少し進めてみましょう。

誰かに会ったり、何かがあった場面です。

 

 

 

友紀:

誰かがきました。

小さい身体です。

ロボットなのかな~。

違う部屋に案内されていきます。

僕も、素直についていきます。

 

違う部屋の中です。

とても不思議な部屋です。

自分がアメーバーになったように、身体というか、心というかが、

自分であったり、部屋全体に広がったりしています。

とても不思議です。

 

また、誰かがきました。

背の高い白人の男性と女性に見えますが、地球人ではないように感じます。

 

色々なことを質問されていますが、頭の中に直接言葉が届いてきます。

心で会話が出来ます。

最近自分にあったことや、日本の出来事などを聞いているようです。

 

 

 

水真:

たとえばどんなこと?

 

 

 

友紀:

新型コロナで、身近な人はどんな反応をしているのか?とか、

国や世界の将来をどのように予想しているのかとか、

家族や仲間を大事にするとはどういうことか、

悲しみとはどういうものか、

そんなことです。

 

 

 

水真:

どうして友紀君が選ばれてUFOに乗っているのかわかりますか?

 

 

 

友紀:

仲間だからです。

僕は、この人たちの仲間で、地球の調査を担当しています。

オリオンの方から来てる気がします。

 

 

水真:

じゃあ、その白人に見える人も、仲間なの?

 

友紀:

はい、そうです。

時々、やってきます。

懐かしいです。

 

 

 

水真:

では、時々、UFOに乗っているというのは、調査報告なんですか?

 

 

 

友紀:

はい、定期報告のようなものです。

 

 

 

水真:

「深田さん(お母さんに向かって)、何か質問ありますか?」

 

 

 

母:

友紀、じゃあ悪い宇宙人にさらわれているのではないんだね。

 

 

 

友紀:

うん、この人達は良い宇宙人の仲間だよ。

でも、悪い宇宙人もいるから気をつけないとね。

 

 

 

母:

友紀は地球に何かの目的があって、地球人の私の子に生まれてきてくれたんだね。

 

 

友紀:

クスクス(笑)

うん、地球人の考えや文化を学び、調査する目的はあるよ。

でも、お母さんも宇宙人じゃないか。

何を言ってるの。

 

 

 

母:

えっ

※口をあんぐり開けて、目が点になって固まってしまう・・・

 

 

 

友紀:

お母さんと、妹もオリオンからきたんだよ。

お父さんは違う星団だけどね。

うちは、宇宙人家族だ。

うふふっ

 

 

 

その後、いつくかの質問に答えてもらう催眠終了

 

 

 

その後、お母さんも、友紀君も、UFOにアブダクションされることへの「恐れ」が

消えたそうです。

宇宙人アブダクションは、1970年代くらいから欧米でたくさん報告されています。

アメリカ合衆国では公称で数百万人のアブダクションが確認されているようです。

中には悪い宇宙人もいるようなので、これからは宇宙人知識も必要な宇宙時代に

なると思います。

 

フォースカインドというアメリカの映画は、アラスカで実際にあったアブダクションが

題材の映画です。

SFホラーみたいでちょっと怖い映画です。

https://eiga.com/movie/53917/video/

 

 

退行催眠をすると、時々、地球外の惑星での人生を

思い出す方がいます。

地球には、何かの目的を持って、転生していると言います。

目的がわかったり、

自分のルーツが解ると、一様に、すっきりしたとか、

腑に落ちたと言われます。

魂のミッションや、パーパスが見つかるんですね。