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開運ホロスコープ☆カウンセリングの
クレイラ橘寧乃です。
【星読み】2026年春分図。
国内の波乱とビシージメント、そして外交の「守護」
皆さま、おはようございます![]()
橘寧乃です。
本日3月20日、いよいよ2026年の幕開けともいえる「春分」を迎えます。
今年の1年間を占う春分図(マンデンホロスコープ)を展開してみたところ、濃密で緊迫感のある、ダイナミックな配置が浮かび上がってきました。
今回のチャートで最も注目すべきは、
「第4ハウス」への圧倒的な天体集中です。
1. 「足元」が揺らぐ時
国家の運勢を読むマンデン占星術において、第4ハウスは私たちの住む「国土」「土台」「農業」、そして現政権に対する「野党・民意」を象徴します。
ここに天体が密集しているということは、この1年、国家の根幹を揺るがすような出来事が「足元」から起こりやすいことを示唆しています。
2. 太陽を襲う「ビシージメント(包囲)」
特にプロの視点から見て懸念されるのが、国家元首や政府を表す牡羊座の太陽が、魚座の火星と牡羊座の土星によって前後から挟み込まれる『ビシージメント(包囲)』の状態にあることです。
これは、政府が身動きの取れない深刻な板挟み状態に陥ることを意味します。
9ハウス(法改正・外交)からの圧力と、4ハウス(民意・野党)からの突き上げ。
本来、国を導くべき太陽が、破壊の火星と制限の土星に完全にコントロールされているため、強引な法執行や国民に負担を強いる「悪政」へと舵を切らざるを得ない危うさを秘めています。
その危うさを持ちつつも水瓶座冥王星と牡牛座天王星が牡羊座太陽をサポートしています。危うし!の処で必ず軌道修正してくれそうです。
3. 解決の糸口が見えない「移民問題」
9ハウス(外国)と4ハウス(国土)の軸がこれほど強調されている以上、現在進行形の移民問題は、単なる机上の議論では終わらないでしょう。
法改正に邪魔が入ったり、あるいは実態を無視した法律が強行されたりと、私たちの居住環境や治安に直接的な影響を及ぼす、新しいフェーズに入ると読み解けます。
4. 国土の安全への警鐘(インフラと大地)
地学的な視点で見ると、牡羊座(火)と魚座(地下・液体)のエネルギーが4ハウスで激しくぶつかり合っています。
星のフィーリングとして、これは端的な「地震」という言葉では少し違和感があります。
むしろ、マグマの活性化や火砕流といった大地のダイナミックな動き、あるいは地下茎のように張り巡らされた「インフラの老朽化による大規模な事故」が増える可能性への警鐘と捉えるべきでしょう。改めて、身の回りの備えを見直すタイミングです。
5. 救いの光:外交面での「強力な守護」
ここまで厳しい星回りをお伝えしましたが、実は大きな救いの光も存在します。
今回の春分図のアセンダント(ASC:国の基本姿勢)は射手座です。そして、そのルーラー(支配星)である蟹座の木星が、逆行している水星に対して美しいトライン(調和の角度)を投げかけています。
これは、国内情勢においてどんなに難しく困難な局面があろうとも、「春分からの1年間、日本の外交面は幸運に恵まれ、見えない力によって強力に守られる」という素晴らしい暗示です。諸外国との交渉事においては、最終的に我が国にとって有利な着地点を見出せるはずです。
★ 結びに代えて
今回の春分図は、一見するとお家騒動的な国内波乱の相です。
しかし、波乱の舞台である4ハウスには「月と金星のコンジャンクション(重なり)」という、あたたかい希望も光っています。
公的な助け(政府)が機能しにくい時でも、私たち一人ひとりが自分の足元を固め、身近なコミュニティや家族との繋がりを大切にする。そんな「自助・共助」の精神と愛こそが、この荒波を乗り越える最強の鍵になるのではないでしょうか。
クレイラ橘寧乃
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