梅雨入りしましたけど、お天気いい日が続いてて、
私的にはいろいろな面で助かったなぁと思ってます♪
毎土曜日がお逮夜で、
1時間弱かかるところから毎回
お坊さんが来てくださるのだけど。
昨日は、いつもの方ではない方が
来られる予定だったのですが、
時間になっても来られなくて
道に迷った、ということで、
60代くらいの女性の方が先導して
連れてきてくださったのですよ。
お坊さん、
ここまでの地図をもらわれてたらしいのだけど、
口頭で聞いたように来てみたら、
それがどうやら間違ってたみたいで、
15分くらいずーっと道なりに走ってあって
車で通りすがりの方に道を尋ねたらしいのですね。
実はその女性の方、
諫早に用事があって行く途中だったのだけど、
まだ時間があるからって、
うちの場所を検索してくださって
先導してくださったみたいで。
お坊さんが通ってきた山道の近道なんて
知るはずもなく、
ナビ通りかな?国道の方から来てくださったから、
お坊さんも、女性の方も、
そりゃだいぶ走ってくださったはずだよなぁと。
『そんな親切に奇特な方がいてくれて』
って母がお坊さんと話してましたけど、
「この格好の力でしょうね」って
お坊さんが笑いながら言われてました。
「普通の格好で(50代の男性が)道を聞いても、
たぶん警戒されたかもしれない」と。
そうだなぁ~
お坊さんが慌てて困ったように
道を聞いて来られたら、
『きっと法要の時間に間に合わない』
って慌ててるんだろうなって思いますよね~!
でも、でもですよ!
もしも私がその女性の立場だったとして。
時間があるからといって、
調べてよく分からない道を先導して、
そこまで送り届けるということまで
できただろうかねぇと思った。
私はかなりその女性の行動に
心がピコンと動いたのですよ
私は、お坊さんに駐車場の案内してたので、
先導してくれた女性に対しては、
兄が対応してくれたけど、
何かお礼の品を渡したいくらいだったー
「諫早まで一番近い道はどれですか?」
って聞かれたらしい!
そうだよねー
ホントに全く知らないところまで
連れてきてくださったのがよく分かる。
見ず知らずの人のありがたさを感じたのでした。
お礼を言葉でしか返せなかったけど、
きっとその方にご利益あるよねー
^ ^
巡り合わせっておもしろいなぁと思う。
私からすると、
そこまでしてくれる人がいるんだーと思ったけど、
きっとその方にとっては、
そうするのが普通の考え、
やり方だったんだろうなと。
そんな方にお坊さんが出会う確率ってどのくらい?
とか思うと、
この女性の方ともこの1点で
交わるようになってたんだろうな、
とか思っちゃう。

