クレンリネスを着実に進めて行かれるため
大事な事をお伝えします。
今日は熊本市のもりの歯科クリニック様で45分間ミーティングをしました。
昨年の10月に『院内クレンリネス講座』を実施して下さりちょうど1年です。
それからフロアーメンテナンスをご希望下さり、3か月に1回のメンテナンスを行っています。
今年の4月にクレンリネスリーダーのお二人と院長先生、副院長先生とお話しした時に、医院のクレンリネスの目標のお話しをしました。
それをまた改めて全員にして欲しいと言われましたので今回医院様のご都合の良い時間に伺い、皆さんにお話しをしました。
12:15から13:00までを使わせて頂きました。

まずは小林が現状を見てどう感じるかを聞かれます。
どちらの医院様でも、そこから始まります。
そして私が言う事はいつもだいたい同じです。
少しずつ、着実に進めて下さっていれば必ず良くなっていきます。
過去の習慣に引きずられてクレンリネスが縮小する事がないようにだけ皆さん一致団結して行って下さい。
そして、もりの歯科クリニックさんは1年前とは比べ物にならないくらいスキッとして来ています。
大きな進展は、時間を決めて毎日全員でクレンリネスを実行されている事!

このようにルーレット当番表を作られ、全員で取り組まれています。
もちろん、院長先生、副院長先生、技工士さんも入っています。
この当番表には〝断捨離〟の項目が2つあります。
これは小林がおススメしているやり方で、
クレンリネスと同時に整理整頓を毎日少しづつ行われるとそちらも目に見えて結果が出てきます。
時間を決めて毎日必ず行うと言うところがミソですね。
大きな整理は改めて時間をとって実行されればいいです。
毎日少しづつ進められていますので、
大きな整理をするときも皆さんの中で仕分けができていて短時間でできると思います。
そしてクレンリネスと断捨離で進まないところに関しては必ずノートに書くなどしておき、ミーティングでみんなで相談して解決していく。
ここを着実に実行するだけでドンドン環境がよくなります。
まずはやること!ですね。
そして
進めて行く中で日常によりフィットさせていく。
1、リーダーが全体をチェックする(毎日ではなくてもよい)
2、書かれている箇所を細かく見る事も大切ですが、少し引いて見てみる事も大切。
3、慣れてきたら時短を考える。
4、きれいになって、毎日でなくてもよいと判断できる箇所は回数を減らし、他の場所をできないか検討していく。
5、方法が固まってきたら1カ所1ページでマニュアルのたたき台を作っていく。
このような事を実行して頂ければクレンリネスは精度が高まり、根付いていきます。
特にお願いしたのはチェックです。
シンクならシンクだけを見るのではなく、周辺も同時に見る。
シンクの中がキレイになってきたら周辺まで作業範囲を広げる。
これは決められた時間内でできるという事が前提です。
記録はとても重要です。
最適な方法は医院様の環境や条件によって違ってきます。
これがいいと皆さんが思った方法を、手順通りノートに書いておく。
それがマニュアルづくりの時の重要な資料になります。
マニュアル作りは今後、できるタイミングでみんなでやりましょう。
クレンリネスマニュアルとして最適なカタチはDCP流がありますのでお伝えします。
そしてそして、何より大切な事は、
クレンリネスはラクである事が最も大切です。
楽しくなければデンタルクレンリネスじゃない!^^
それを忘れないようにして頂きたいデス。
業務の負担、精神的負担になるような事は絶対に避ける。
それって継続できるの?
これをリーダーさんはじめ、みんながいつも自問する事がクレンリネスが続く秘訣です。
先日、3回目のフロアーメンテナンスを実施しました。
回を追うごとにフロアーの維持状態が良くなってきていますので、今回からフロアーワックスをランクアップして、よりキープできるようにしました。
維持状態がいい、と言うのは、
1、フロアーへの落下物が減ってきている事。
2、よく汚れる箇所を特定して、そこへの手当てを実行されている事。
になります。
小林のスケジュールが、年間を通して埋まっていますので、
3カ月に1回、平日を休診にまでしてフロアーメンテナンスの日を確保して下さっています。
その事に最大に感謝をして、全力でサポートさせて頂きます!
フロアーメンテナンスの結果は以下です。






