9月に『院内クレンリネス講座』をさせて頂いた
神奈川県相模原市の医院様のクレンリネスリーダーLINEグループから
1週間前に連絡があり、
今日12:00から1時間30分、全員でクレンリネスをされると。
そこで、わからない事をLINEで送るので
レクチャーして頂けますか?と。
そこでワタクシはひらめいた!
それ、ZOOMでつながって
オンラインレクチャーにしたら
楽しくないですか?!
(しかもまだ誰もやっていないでしょうし)←コレ大事(^^)
現在、クレンリネスリーダーさんとLINEでつながって講座後のフォローや
連絡をすることが多い。
「〇〇歯科クレンリネスグループ」のような事が
ワタクシのLINEには数えられないくらいあります。
こちらの医院様のスバラシイところは、
4名の方がクレンリネスリーダーさんになって下さったのですが
なぜ4名かと言いますと、
各職種からリーダーを選任して下さっているからデス(^O^)/
DH、Dr.、DA、Mgr.
理想的なリーダーチームです。

それぞれの立場からできる事を分担し合う。
もっと言えば、
〝汚す人〟、〝キレイにする人〟
と言う関係性が変わっていく。
どうしてもドクターや衛生士さんは薬液や材料を床に落としてしまうので
これまでは衛生士さんや歯科助手さんが
それを清掃する流れになるのも仕方ない事だと思っていましたが、
Dr.がクレンリネスリーダーの立場になると起こったことがあります。
汚さずに診療できないか・・・・・
この発想が生まれてきたのです(^O^)/
これはこちらの医院様にとってとても大きな事。
私としては以前から内心思っていた事。
汚れを予防するならそもそも汚さないようにする事も考えないと。
そこにドクターの中のクレンリネスリーダーさんが自ら気付いて下さったのは
大きい!
うれしいですね!!
今日も、ユニットの足回りの汚れをどうやったら落とせるのか
熱心に質問して下さいました。
そんなクレンリネスリーダーチームが私と連絡を取り合って
今日のクレンリネスTIMEが準備されました。

マネージャーさんがPCを持って院内の皆さんが清掃をしているところを回り、
各箇所から質問を頂き回答しました。
アドバイスがおもしろいように決まり、


スピットンの取れなかった汚れもスタッフさんの作業で
みるみる取れて行きました。
電話の子機の汚れ↓

照射器の細かな汚れ
革製のマウスパッドの汚れ
チェアーのシート
超音波
待合室のソファー
自動ドアの溝
消毒室のシンク
すべて解決いたしました~!!(^O^)/
喜んで頂けてとても楽しい時間でした!
今日は私は事務所からでしたが、コレ、スマホでやれば、どこにいてもできるなぁ!と感じました。
なにか新しい試みが生まれそうな雰囲気です!!!