歯科医院のキレイをお手伝いしようと
『院内クレンリネス講座』を始めて8年になります。
8年前とはクレンリネスを取り巻く環境も変わってきたと思います。
クレンリネス、デンタルクレンリネスと言っても以前は聞きなれない言葉だなと言う感じだったと思いますが、近年は歯科の現場の方達もクレンリネスをご存じの事が多くなってきています。
大変うれしい思いです。
特に今年に入ってから変化があります。
『院内クレンリネス講座』までに、院内での意識の共有ができているようで、講座終了時には、次の行動を皆さんが決める事ができる。
また、講座後1週間程度で状況をお聞きするメールを送ると、返信には「技工コーナーのシンクの〝清掃〟が完了してクレンリネスに入っています。」など、進捗が早い(^O^)/
数年前にはなかなかなかった事です。
それができるのは、時間を作るという事を当然の行動として準備されているという事ですね。
これは、クレンリネスを〝魔法の杖〟ととらえず、
みんなで考え、これまでの当たり前を変えて作り上げて行くしくみ
だと言う事、
そして作り上げるために必要なのは、
いかに時間を作り有効に使うか(タイムマネジメント)であり、
それは先生とスタッフの皆さんがチームワークで取り組むと有効になる
と認識されているからです!
特に今年はそんな医院様ばかりで、とてもイイ感じです^^。
クレンリネスを作り上げて行くために、最も大切な事があります。
それは、〝全員が思いを一つにする〟という事です。
医院のあり方としてのクレンリネス
それを言葉にする事。
これは、千葉県松戸市の『いで歯科医院』の皆さんがつくられたスローガンとその表示がスバラシイのでいつも紹介しています。
他にも、素晴らしいスローガンや医院環境整備方針がありますので、またブログでも紹介します^^。
そのような事をしっかりと考えて下さった上で『院内クレンリネス講座』を受講下さる皆さんは、医院が皆さんの気持ちの良い、自慢の環境になるまでがスピーディーですので意識が高いまま完成まで進まれると思います。
大阪市のK's矯正歯科様も、まさにそんな皆さんでした。
K's矯正歯科様は梅田のど真ん中でした(^^)
駐車場から医院まで、こんなところをカートを引きずって向かいました( ̄ー ̄)b
講座がお昼の時間をはさむからと、院長先生が私に
お弁当を買って来てくださっていました。
本当にありがとうございました!!









