先日、久しぶりにFacebookを見ていると
オープンから8周年。
デンタルクレンリネスに取組んで来てくださった、あの先生が投稿されていました(^O^)/
何やら画期的なニュースの匂いが・・・
歯科衛生士と言う魅力あふれる職業をもっともっと世の中に知って頂き
なりたい職業は?と聞かれると「衛生士さん!」と答える人を増やしていきたい!
そのために、最初の一歩としてこんな事に取り組みます!
と言う事です!!
リンク https://www.facebook.com/photo.php?fbid=584172698935809&set=a.287355051950910&type=3&theater
有働先生と仲間の先生方が設立されたJDA(一般社団法人日本歯科医学振興機構)の代表をされている坂元先生のFBをしっかり読んでみると
・歯科衛生士を志す若者が減少している
・魅力が十分に伝えられていない歯科衛生士
・歯科衛生士を志す若者が増える歯科界をつくる
・『法的に麻酔できる歯科衛生士』という新たな価値
・歯科衛生士は、麻酔以外でも広く臨床に関わることが可能
・今まで以上に社会的責任の大きな仕事であるということが社会に認知されていく
・歯科衛生士がより輝けるためのビジョン
・子供たちの憧れる職業が「歯科医師」や「歯科衛生士」になる未来
このように現状と決心が力強く記されています。
「歯科衛生士が麻酔を打てるようになるのが、衛生士の価値を上げるの?」
と言う疑問がまず湧くと思います。
実は先日有働先生から直接聞かされていたこの内容。
そこでは私も最初「?」でした。
しかし、よくよく聴いてみると、
患者さんの利益
と言う事が説明の最後に出て来ました。
そうですよ^^
歯科治療で麻酔を打ってもらう事になった時だいたい待たされますよね。
先生が他の患者さんを見られている場合がほとんどですから・・・。
そしてその時、衛生士さんも私と一緒に先生を待っています。
その時間を計ったりしたことはありませんが、短くはないですよ。
ワタシがイラチとかそういう問題じゃなくて(笑)
※「イラチ」は関西弁です^^調べてね(^-^;
そんな時、衛生士さんが麻酔を打ってくれていたら・・・・。
そうですよね。
患者さんにとってかなりの時間の無駄を省くとともに、チェアーに寝て、しゃべれる雰囲気じゃない中のしゃべる場ではない、そもそも(^^;)あの数分のストレスがなくなるのですよね。
これはうれしい改善です!
と同時に、歯科医院側にも時間的ロスをなくす大きな要素ですよね。
そのために「臨床歯科麻酔認定歯科衛生士」の認定試験を受けられるまでの講習と認定試験を行われる、という事デス。
これに合格すれば法律で許された中で歯科衛生士さんが麻酔を打つことができるという事です。
知りませんでしたよね~(^-^)
ただ、この取り組みはJDAの活動のほんの〝最初の一歩〟
大きな目的は、
法律の中で歯科衛生士さんができる事、
しかし知られていない事をはっきりさせて、
これまでよりもっと患者さんの利益になる仕事をしていこう。
それを進める中で、もっともっと歯科衛生士が
キラキラする要素が見つかっていくし、
それにどんどんチャレンジして行く
熱意ある人達を応援して行こう!!
そして歯科衛生士さんが、
なりたい職業の上位になるヽ(^o^)丿
その先には、今よりさらに活気があって、
さらに前向きな歯科の世界になり、
患者さんの健康維持にもっともっと役に立つ!!
ここなんです( ̄^ ̄)ゞ
JDAホームページ japan-da.com
JDA Facebook facebook.com/japandentistryagency
現場の歯科衛生士さんは、まずチャレンジして欲しいなと感じます。
そして、前進するための力にもなって欲しいです!
実はこれは、私たちDCP(DentalCleanlinessProject)の最終目標と
ヒジョーにリンクしているんです(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)
歯科のスタッフさんは医療のプロとして院内をしっかり整備できる人であってほしい。
歯科医療は〝清潔〟を提供する事と考え、それを行う場所がきれいではじめて、よい仕事ができると思う人。
それが歯科のスタッフ。
現実的に、クレンリネスリーダーを担って下さる衛生士さんはそんな人がほとんどですし、DCPメンバー(DCPバッジをお渡しした歯科スタッフさん)は間違いなく全員がそうです。
デンタルクレンリネスプロジェクトは
歯科の環境を医療レベルの清潔さにキープしやすいように
現場の皆さんと一緒に考え方を作り
しくみを作って行く事を行って行きますし、
それを積極的に進めていく仲間の集まりです。
歯科のスタッフがそんな人達だという事を
すべての日本の人がちゃんとわかって下さるように
したいと思っています。
それがそのまま
「歯科が世の中で最もきれいな場所に!」
と言うDCPのスローガンになっています。
Dental Cleanliness Projectは、
JDAの理念と取り組みに強く賛同します!
( ̄^ ̄)ゞ

