青森県五所川原市の『津島歯科』様は、『院内クレンリネス講座』を実施されてからちょうど4年と半年。
フロアーのメンテナンスは6月と12月、年2回行っています。
そのたびに朝礼でお話ししたりクレンリネスリーダーさんとミーティングをしたりしてきました。
クレンリネスを開始してすぐの段階でほぼ完ぺきなクレンリネス環境にされ、私の講座でもお手本として紹介している程です。
また、毎朝の、全員での5分間クレンリネスは計画と分担が完成されている素晴らしいものです。
今回、医院の研修会の中で2時間、クレンリネスの再講習をご依頼頂きました。
新しいスタッフの方はなぜ津島歯科さんがここまでキレイに力を入れられるのか、なぜ毎日キレイなところを拭き続けられるのかわからない部分もあるかも。
そしてこれまでクレンリネスを実行して下さった方には再確認。
そのための再講習でした。
質問コーナーでは、4年前からクレンリネスを実行されているスタッフさんからも次々に質問が出て楽しい2時間を頂きました。
会場は、五所川原市の立佞武多(たちねぶた)の館。


『長年クレンリネスを継続していくと、当たり前の行動になり、いつのまにか〝やっているだけ〟になっている部分があった』
そういわれるスタッフさんが・・・。
そうすると、次第に手薄な個所が出てきてもそれに気づかないような状態になる。
そのため、スタッフさん数名から
『シンクに茶色い幕が張ったような汚れがあるのですが、それはどうすればいいのでしょうか?』
というような質問が出る。
一部の、またはお一人だけが気になっていて、普段はそれを言い出すことがなかったということかも知れません。
それ以外にも、私の予想外に様々な質問が出てきました。
きれいに維持されている素晴らしい状態だと思っていても、改めてこのような機会を作って頂けると隠れた問題点が明確になる事が、私にはよい経験でした。

このあと、皆さんは17:00まで研修会で、そのあと忘年会。
私はそのころフロアーメンテナンスの最中^^。
荷物を取りに医院に戻って来られた皆さんに、研修会で質問が出たことの解決法を実演で見て頂きました。
本当にうれしい事に、忘年会にお誘い頂きましたので皆さんと楽しんできました(^O^)/
翌日の、フロアーメンテナンスの仕上がりは・・・・







