ある医会様から「論文寄稿のお願い」と言う文書が送られて来ました。
ろ、論文?!
私はそんな事・・・・。
しかし、目の前の成長のチャンスを見逃すような事は決してしたくない。
ここに文章を載せて頂く事で、それを読まれてクレンリネスを始め、
そして皆さんがハッピーになる歯科の現場の方が増えるかも知れない!
チャレンジこそ私の命題であ~る (^^)b
最も困ったのは表紙。
・論文表題
・論文表題の英訳
・著者名
・著者名のローマ字表記
・キーワード(5語以内)
・英文キーワード
・ランニングタイトル(40文字以内)
・所属
本文の前に要約(300~600字)
ランニングタイトルって、なに???
そこからですから・・・・。
しかし、本文には特に制約がなく、いつものように書いて行けました。
今回は、クレンリネスを始める前の最も大切な部分を徹底的に掘り下げたつもりです。
クレンリネスはノウハウやツールがあればできると言うことではありません。
医院の皆さんの共通意識
医療施設としての環境に対する理想像
そのような事が大大大前提で、
それがしっかり確立されているところに環境の整備は進んで行き、完成します。
これまでなかなかそこに踏み込んでお伝えする事はなかった。
なかった、と言うより、できなかった。
しかし、もうそんな事を言っていては、そこに気付かれずに
苦労をされる皆さんが、困ったまま。
それは私が伝えて行かなければいけない。
書き切りました、9,000字。
最も困ったのは表紙でしたが、地元の整形外科の美人が助けて下さいました(*^^*)
歯科と整形外科では表紙の形式が少し違うと言う事が、その方も発見だったようです。
ともかく、締め切りに間に合いましたし、
内容も悔いはありません。

今回の文章を書く事になったのはこのような経緯でしたヽ(^-^ )
今年6月に、ある学会で1時間半のお話しをさせて頂きました。
50名程の歯科スタッフのみなさんや先生方がとても熱心に聞いて下さって、
私も楽しい時間でした。
そちらの医会様からのご依頼が6月にあり、
内容をずっと考えて来てこの2週間で書き切った。
と言うことでした(^O^)/
