昨日は、京都、嵐山のよしおか歯科様の、
初フロアーメンテナンスでした。
よしおか歯科さんと言えば、9月2日の『クレンリネスミーティング2018』で、ユニットクレンリネスの基準を実演して下さった4名の衛生士さんの一人、菅根さんがおられる医院。
半年前のオープンからフロアーメンテナンスは
まだされていませんでした。
オープン前の『院内クレンリネス講座』の時に
フロアーメンテナンスを依頼されたような
気もしますがf(^_^;
朝、医院に伺うとこんなうれしい事が・・・。
先生が、一度も描き直しナシで描かれたクリーンワークス犬(^^)v
菅根さんが書いて下さった文\(^o^)/
この時点でメロメロ(笑)
カギを開けて下さった先生と話してから作業開始。
途中菅根さんがわざわざ電車に乗って来て下さいました(ToT)
お昼は3人で食事に。
私と先生はカツ丼。
菅根さんは・・・カツ丼
DCPの絆がますます深まる瞬間(笑)
仕上がりはこんな感じ。
初回ですので、引き渡しのサービスワックスを剥離して新たにワックスです( ̄ー ̄ゞ-☆
記念に3人で写真をと言う事になり、
私が冗談で言った事をノリノリでされる
お二人(^^)v
菅根さんは衛生士として私が尊敬できる方。
経歴は11年だそうですが、これまで、
清潔&不潔には大変厳しく業務を行って来られたと言う事。
しかし、クレンリネスの初歩の段階で考える、
ノンクリティカルの部分に関しては
モヤモヤしたものを持っておられたそう。
例えば、オペが多い医院では
清潔&不潔や消毒&滅菌に
非常に厳しい。
にも関わらず、ユニットの周囲のホコリや
壁の汚れにはあまり関心がない。
とか・・・・。
ありがちな話ですが。
それが、よしおか歯科さんに来られて、
オープン前の段階でクレンリネスの話があり、
これだ!と思われたと言う事。
ですから当然、考え方や作業ノウハウを
身に付けるため、とても熱心に取り組まれました。
『院内クレンリネス講座』の時に私は、
『この人は、医療の場のプロとして、
理念を持ってクレンリネスに取り組まれる。』
と、ピンときていました。
ですので、『クレンリネスミーティング2018』
の、ユニット衛生士チームに、
初対面にも関わらず、迷わずお誘いしたのです(^_^)v
9月2日当日まで、4ヶ月間、
4名の衛生士さんと私とで
LINEのやり取りをしました。
皆さん熱心に取り組んで下さいましたが、
中でも一番活発に質問や提案をされました。
当日も、もう何年もクレンリネスをされているかのようなスムーズで的確な動きで、4名のリーダーさんは、会場の皆さんの目標となる作業を見せて下さいました。
これから、菅根さんの提案で、
私と一緒にあるプロジェクトをはじめます。
ユニットや環境表面のクレンリネス&感染管理のカタチを作りたい。
今年のクレンリネスミーティングで提示した、ユニットクレンリネスの基準を来年に向けてブラッシュアップする中の一つです。
これは、来年のクレンリネスミーティングで
皆さんに見て頂く前提です。
しっかり取り組みます!
そんなDCPのリーダーさんがおられる医院の、
朝のクレンリネスは・・・。
診療の準備と並行して、徹底した拭き清掃がメイン。
クレンリネスの基本中の基本は埃のコントロールですが、そこは高いレベルで実現されています。
私が作業をするときはチェックをしながらになりますが、院内すみずみまでホコリが見当たりませんでした。
これができていると、そこに上乗せしてクレンリネスのレベルを上げて行けます。
基本中の基本が徹底されている事も実は時短に繋がるのです。
昨日の作業前に書いて下さっていたブラックボード、持って帰りたい(^^)v









