『クレンリネスミーティング2018』の準備を進めています。
これまでの2回は、大きなテーマがあり、それに沿って皆さんでディスカッションをして頂く事と、医院発表で1日が終わりました。
とても充実したこれまでの2回のミーティングでした。
すべて前例がなく、参考にする物もなかったので、手探りで出たとこ勝負のイベントでした。
それによって何が問題だったかと言うと〝運営面〟。
とにかく始まる前と終わった後がバタバタで、参加者の皆さんへの細かな気配りが全くできていませんでした。
しかし、多くの参加者の皆さんのおかげで、ここまでで2回の経験を積む事ができました。
今回は3回目ですので、これまでの経験を元に、もっと皆さんと接する時間を増やしたり、もっと楽しく有意義になるような構成と運営を実現したいと思っています。
さて、明後日は東京で講演です。
日本臨床矯正歯科医会様の例会の中のプログラムでクレンリネスを採り上げて下さいました。
私がお話しするのは90分間。
その内容は、、、、
・クレンリネスってなに?その概念を知ろう!
・汚れたら掃除をする から 汚れる前に掃除をする へ、それってどういうこと???
・クリニックをきれいにする人は誰?
→きれい好きな人だけ、または気づいた人だけが頑張って掃除をする から 全員ができるようになる仕組みへ!
・掃除が楽しくなる?(楽してきれいになるのはみんな好き)
・100の歯科医院があれば100の仕組みがある 工夫と改善、その経過
スタッフプログラムと言う事で、歯科クリニックの現場の女性スタッフさんに伝わる内容にしています。
実は、今回の講演は福岡の矯正専門医院の女性院長先生が推薦して下さって実現したものです。
ですので、いつもの講演やセミナーと比べて、より女性目線での話しを求めて下さいました。
今回の講演の準備には、正直言って、悩みました。
現場密着で、本当に多くのスタッフさんと接し、一緒にクレンリネスを作り上げて来た自負があるのですが、
推薦して下さった女性院長先生から内容の希望をお聞きして、今まで私がいかに男性の感覚で話していたかを思い知らされたからです。
男性の感覚、女性の感覚、どちらかに偏ってしまうと伝えたい事が伝わりにくくなると思います。
男性女性でけでなく、
従事者視点か外部視点なのか、
一般の人のスタンスか専門家の立場から表現するのか、と言う事もあります。
偏ってはダメ。
どんな事でも、最も大切なのは
balance
そう、バランスなのです( ̄^ ̄)ゞ
これは『院内クレンリネス講座』でもよくお話しする事です。
現場の女性スタッフが「それならやりたい!」と思って下さる。
そんなお話しを、実例を交えながら90分間楽しみたいと思います。
あ~!ドキドキする~.(。・д・。)
