クレンリネスが当たり前になれば、
・いつもキレイが実現する。
・キレイの省力化ができる。
・時短が実現する。
などなど、利点がたくさんあります。
たくさんの歯科医院様がクレンリネスを採り入れる為、医院の皆さんで取り組み始められます。
時間はかかっても、次第にキレイな箇所が増え、患者さんから「いつもキレイにしてますね(*^^*)」と声をかけて頂ける状態になる。
いつの間にか、それが医院の当たり前になる。
医療施設として、自信のある環境ができあがる。
そんな感じに着実に近づいて行かれるには、ある条件があります。
なかなか〝クレンリネス〟と言う状態に近づかない場合、それは・・・・
いきなり、
今までの業務のスキマにクレンリネスを入れる。
こう言った事があるように思います。
これまでの習慣や優先順位、いわゆる、既成の概念を全く動かさないで進める。
ここにムリがあります。
本来、あった方がいい、
もっと言えば、あるべきモノの優先順位が低い状況だったから、思うような環境から遠ざかっていた。
技術・サービス・環境
この3つは同じテーブルにある物であり、どれかが欠けると全体の価値がイメージと違って来る。
ただ、そのバランスは、毎日現場で汗を流しておられる方々には動かしたくてもなかなかそうはいかない部分だと思います。
それがわかるからこそ、
ワタシのような外野が客観的立場で伴走する事が役に立つ事があると思います。
山口県岩国市の藤生歯科センター様は、
11月の『院内クレンリネス講座』の翌日からすぐに取り組みを開始されました。
そして、院内で検討された結果、
ワタクシが伴走する事を希望して下さいました。
皆さんの日々の状況をしっかり把握し続け、客観的視点から提案をし続けてさせて頂きます。
医院を一つの型に当てはめるやり方は無意味。
あくまで医院は皆さんのもの。
状況、状態、マインドのバランス、
そして、〝最終的に皆さんの医院をどうしたいか、どんな環境でありたいか〟に焦点を合わせて行きます( ̄ー ̄ゞ-☆
『院内クレンリネスプロジェクト』
第一回は、写真の向かって左の一番手前のクレンリネスリーダーさんと、院長先生と、あとは出席できる方だけで進めました。
患者さんの約束がどうしても変えられない方はムリせず、本来業務に専念。
心配は必要ありません。
リーダーさんや他の方が、スタッフ全員にミーティングの内容がわかるよう、仕組み化して下さいます。
今回は、リーダーの負担を軽減する為、サブリーダーさんを指名させて頂きました\(^o^)/
