===============================
【東日本大震災関連情報】
↑アメブロです
===============================
東日本大震災に哀悼の意を表す(姫路経済新聞)
===============================
手術室と院内の清掃をさせて頂きました。
手術室の環境は、衛生面でしっかりとした
管理が必要です。
特に大切になるのは
『除塵』と『消毒』です。
感染防止の為、特に手術台より
高所は除塵作業から丁寧に行います。
無影灯はもちろん、
カーテンレールの上、天井の照明器具、
天井、壁、ブラインド、吊り戸棚、等々・・・。
消毒用エタノールで消毒作業を行います。
大切な事は、消毒作業そのものよりも
『除塵』です。
術者や、器具類が無菌状態でも、
人の動作による空気の動きに伴って
目の高さからは見えない場所に堆積した、
細菌が付着したホコリが動き、
落下の可能性が高い事から、
動きやすい『ホコリ』を徹底的に排除します。
ホコリの発生(発塵)は、
どこから一番起こるのでしょうか・・・・・。
患者様や術者の皮膚、衣服が一番です。
次に、使用する繊維類(タオルなど)、
その次に外部からの侵入、です。
無影灯の消毒作業の写真です。
これは小林です。
なぜか笑っていますね・・・。
イソジンなどの汚れがあった場合の為に、
ここでもマイクロファイバークロスを用いています。
もちろん、この部分に
そのような汚れはありませんでしたが、
よくあるのが、天井の蛍光灯など
高所に汚れが付着している事です。
院内のスタッフ様では、高所の清掃は
危険ですので、私達が徹底して行います。
当然、私達清掃作業者も菌や塵埃の発生源に
なりますので、完全防護で作業します。
かなり、暑いです。
持ち込む清掃用具に関しては、
入室前に全部消毒しています。
また、万全を期して、
このような事もしています。
モップのハンドル部分には、ラップ。
ポリッシャーや、バキュームマシンも
ハンドル部分はラップしています。
また、モップのパッドやマイクロファイバークロスなどは
新品使用で、これも持ち込む前に消毒済みの物です。
フロアーは、業務用の除菌フロアークリーナーで
洗浄し、
医療施設向けの抗菌樹脂ワックスでコーティング
です。
今回、初めてのご依頼でしたが、
定期清掃で清潔と美観を維持させて頂く事になりました。
こちらでも、
日常の清掃や衛生管理にご苦労されている場合、
院内クレンリネスセミナーを行ったり、
チェック業務を行って行きます。
全力でバックアップさせて頂きます。


