一夜明けて、

テレビでは地震と津波の被害の状況が刻々と告げられている。


阪神大震災の時は、友人たちの為にとにかく動いた。

安否不明の家族の確認の為にクルマを出したり、

避難所で過ごしている人の為に毛布や生活用品を運んだ。


豊岡の水害の時には、地元のボランティアに協力して、

指示の基、できるだけの事をした。


今は、国や自治体も、状況の把握に努めている段階で、

何をどうすればいいのか、まだわからない。


被災地から遠方に当たる地域の人間としては

ただ見守る事しかできない。


ただ、さらなる地震や津波、

これだけは起こらないように、

天に祈るばかりです。


しかし、常に報道などに注意して、

役に立てる事がありそうなら、

行動したい。


阪神大震災の時、

神戸の為に遠方から多くの方々が自分の事を後回しにして被災者の為に尽力された。


このような時、

できる事があるのなら、

距離や都合は関係なく、

実行したい。