ホメオパシーのセルフケアについて、

書かれた書籍が、必要です。

 

・・・が、残念なことに

 

 

こちらの書籍が、絶版になってしまいました。

 

自分で書かなくちゃだわ。

 

 

 

 
藤田 円さんの「ホメオパシーのくすり箱」は、
フレグランスジャーナル社が、
書籍の出版を終了しましたので、
藤田さん自身が自費出版の形で販売を行っています。
 
これから購入する方は、第2版をお選びください。
 
 
セルフケアでのレメディーの選び方ですが、
まず、症状を箇条書きにしてください。
症状からレメディーの名前がずらりと並ぶ
レパートリーから、レメディーを2、3個選ぶ際に、
箇条書きにした症状により近いものを選んでください。
これも、書き留めておいてください。
 
2、3個絞ったものに対して、
レメディーについて詳しく書かれたマテリアメディカを読んで、
1つに絞ってください。
 
1粒摂った後、5分、10分で結果を求めるのは、
レメディー濫用への道、まっしぐらで、
セルフケア下手はたいていやらかしてます。
 
まずは30分、時間をとってください。
症状が軽くなる。
眠くなる。
一時的に悪くなった後に改善に向かう場合、
レメディーは合ってますので、
同じレメディーを摂ってください。
 
30分で改善が見られなかった場合、
変えたくなるのはわかりますが、
もう1回だけ同じレメディーを摂ってください。
1回目で反応がなかったのに、
2回目で反応することがあるのです。
 
「30分」
という目安は、レメディーを摂るペースとして、
覚えておいてください。
レメディー濫用型のセルフケア下手は、
ドンドンポイポイとレメディーを摂らせるペースが
早すぎることもあります。
 
待つって大切・・・なんです。
 
2回目摂っても反応がない場合は、
変更します。
その際には、最初に選んだ2、3個の中に候補がありますので、
記録を見返してください。
 
という手順で選んでみてください。
 
時間をとって勉強すると、
判断が早くなりますので、
対面で大人数の講座をしていた時は、
「おはようございます。
ホメオパシーは今日が初めてです。」
と言っていた方が、講座の終盤になると
レメディーの名前を口にして質問するようになり、
帰宅後、即、実践という場面でも役に立ったそうです。
で、別のテーマで再会の際には、
「この頃、病院に行かなくても済むようになりました。」
「風邪を引くことが、減りました。」
と近況報告をしてくれたものです。
 
ご希望の内容で、講座は行いますが、
所要時間は2時間です。
 
 

ホメオパシーセルフケア個人セミナー

ご希望の内容で、セルフケアセミナーを行います。
(1) ホメオパシーで風邪対策
(2) お腹のトラブル解決講座
(3) 婦人科トラブルと感情のケア
(4) 子供に使えるホメオパシー

所要時間は2時間です。
受講料は10000円(税込)

横浜、馬喰町での対面の他、
zoomでも承ります。
馬喰町はレンタルスペースですので、
スペースの代金が加算されます。
6歳以下のお子さんは同伴できません。
オンラインでのみ18:00以降の開始時間でも可能です。



詳細、お申込みは、 こちら をご覧ください。