ダメです。

 

レメディーは、目的に合わせて、

選んで摂るものです。

 

日本のホメオパシーセルフケアで問題なのは、

レメディーの摂りすぎです。

 

長々と摂り続けるタイプと、

次から次へとレメディーをコロコロ変える

濫用タイプの2パターンがあります。

 

長々とり続けると、

良くなったはずの症状がぶり返したり、

長引いたりしますので、

摂るのを止めてください。

レメディーを止めて改善した場合は、

「摂りすぎ」ということです。

 

濫用タイプは、

レメディーを摂った後、

5分10分でレメディーを変更するのですが、

いろいろ試してみたいので、

見ているのは症状の変化ではなく、

レメディーというなんとも本末転倒なことになってます。

 

体温計の数字で熱が下がったとか、

喉や頭の痛みが軽くなったら、

そのレメディーで合ってます。

わざわざ変えないで、同じレメディーを摂ってください。

 

レメディーを1粒摂った後の反応は、

最低でも30分は時間を置いてください。

軽くなるものはわかりやすいですが、

眠くなるのもレメディーが合っているという

目安になります。

知ってましたか?

眠っている時は、眠り最優先。

わざわざ口をこじ開けて、

レメディーを入れたりしないでください。

目を覚ましたら、

眠る前と比べてどう変化したかを見てください。

 

一次的に悪化した後に改善するというパターンも、

合っているレメディーの時には起こります。

 

合っているレメディーは、変更しない。

 

ホメオパシーのセルフケアでは、

大変重要なことですから、

よく覚えておいてください。

 

 

 

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