42種類レメディーキットは、
外出できない日のホームケアに使えるのですが、
受診した方がいい状態を、
かなり悪化させるまで粘ってはいけません。
 
小児科医の間で言い伝えられてる受診基準は、
 
 
機嫌が大事
 
 
発熱扱いは37℃以上なのですが、
中には38℃越えの高熱が出ていても、
機嫌よく過ごせるお子さんがいます。
普段と変わりなく食べて、遊んで、しゃべっている
ようでしたら、そんなに状態は悪くないので、
慌てなくてもいいよという判断の目安になります。
 
機嫌がよければ、ひとまず慌てて受診しなくて
大丈夫という基準を覚えておいてください。
高齢者も同様です。
 
家では無理。という基準
知っておく必要があります。
 
 
時間が経つほど、悪くなる一方。
 
 
これは、ふりかかった病の方に力があって、
負けてる状態を意味します。
 
可能ならば、明るい時間帯に動いた方がいいですね。
夜の診療体制は、想像以上に手薄です。
「小児科医がいません。」
ということがありますし、
とりあえずの応急処置ですから、
薬は1日2日分しか出ないことが、
ほとんどです。
泣き落としや恫喝が機能することは、
ありません。
 
レメディーキットは、
夜中の急な発熱にレメディーを摂らせて、
翌朝熱が下がってなかったら受診。
 
ぐらいな感じで使ってください。