思春期前後のお子さんに多いみたいですね。
自律神経の機能失調と言われています。
血圧が下がるケースは薬で血圧を上げるようですが、
ドキドキするタイプや、
失神するタイプといろいろあるようです。
血圧のコントロールだけでは、
難しい様々な症状があります。
朝起きられないの前に、夜眠れないとか、
だるい、やる気がない、
食べられないなどなど・・・。
「思春期前後」の時期は、
その症状が始まったタイミングでなにかあったか、
聞く必要があります。
精神
↓
神経
↓
〇〇
という仕組みの神経の上に位置する「精神」の部分は、
処方の際に大事な所見です。
本人が口を割らなくても、
親から情報収集で個人セッションも可能です。
コロナに感染した方の後遺症で、
味覚嗅覚がなくなることが有名ですが、
他の神経にも症状が出ることがあります。
感覚が鈍くなるという表現だけではなく、
過敏になるというケースもありました。
2025年12月現在では、聴覚過敏が多いようです。
急に歩くことが難しくなったというケースも扱っていますが、
ホメオパシーで取り組むのは、
早ければ早い方がいいようです。
不可解な神経症状に対して、
「コロナワクチンを、打ちましたか?」
「コロナに感染したことが、ありますか?」
全ての症例に必須の質問です。
ワクチンを打ってから、
コロナにかかってから、
1年、2年経っていても、
油断してはいけないようです。
「コロナ後」の臨床では、
「起立性調節障害」という病名のみで、
血圧だけ、動悸だけ、眠れなければ眠剤で
といった目先の症状にだけ合わせた、
投薬治療でいいのかなと思うことがあります。
10代前半ですから、
できれば外の世界に戻ることを目指したいところです。
そのために精神所見と神経症状の両方を元に
レメディーを処方し、経過を見ていきます。
ちなみに、セルフケア講座を受講した程度の知識では、
全く太刀打ちできない根深さです。
セルフケアキットの30Cという効力も、
神経と精神の両方のケアには、十分ではありません。
再診 10000円(税込)
対面の場合は、横浜か馬喰町です。
馬喰町はレンタルスペースですので、
使用料がセッション代金に加算されます。
6歳以下のお子さんの同伴、ご利用はできません。
Skypeやzoomでも行います。
オンラインでのみ18:00以降の開始時間でも
承ります。
お申込みは、こちら。