ダメですよ。
 
レメディーの摂り過ぎ
という問題があります。
 
普通のホメオパスの発信は、
「おすすめ❤」止まりですので、
レメディーに止め時があることを知らずに、
ホメオパシーをよく知らない方は、
延々と摂ってしまうことがあります。
 
で、良くなればいいのですが、
良くならない時は、
「症状が長引いてます。」
ということになります。
 
 
 
レメディーを摂っていて、
症状が長引いているのでしたら、
まず摂るのを止めて経過を見てください。
 
レメディーを摂らずにいる間に、
改善が見られるようでしたら、
それがレメディーの摂り過ぎということです。
 
レメディーの薬とは異なる作用の仕方に、
レメディーの作用が体に現れる
プルーヴィングという現象があります。
摂り過ぎは、これが起こるのです。
だから、摂るのを止めて経過を見て
・・・ということになります。
 
 
摂りすぎて、
ただ症状が長引くだけでしたらいいのですが、
人によっては病院でご相談しないといけないほどの悪化
が生じることもあります。
 
症状が始まった当初の半分以下になったら、
レメディー摂るのを止めて経過を見る。
 
ホメオパシーでセルフケアする際に、
大事なことです。
この機会に覚えておいてください。