普段と違う髪型や服装で過ごすと、
鬼の目をくらますことができて、
厄払いができるという行事が日本には古くからあります。
戦前は盛んでしたが、戦後に一時廃れ、
21世紀の今は花街で宴会の趣向として復活しています。
で、コロナの始まりにあった節分お化けの宴会の出し物が
「お染・久松」で、コロナとスペイン風邪はよく比較されていました。
スペイン風邪流行の頃は「お染風邪」と呼ばれ、
「久松留守」と書いて貼っておくと、
かからないと信じられていました。
お染・久松 って何?って方は、 こちら をご覧ください。
何が起こるのか見極めたうえでと慎重な姿勢でおりましたら、
ご承知のありさまなわけですが、
その間「久松留守」と書いて貼るのは、すっかり忘れておりました。
「久松留守」の代わりにしていること、一挙公開です。
コロナで見直された感があります。
外から帰った時、
必須です。
【2】睡眠
感染症流行中は、
1時間早く眠るか、長く眠るか。
それもしっかり暗くして眠り、
翌朝は太陽の光を浴びるのが大事です。
【3】ビタミンD
サプリメントではなく、食材で摂ります。
サプリメントによる肝機能障害を、
回避するためです。
きくらげ、鮭やサバの缶詰、
干ししいたけ、小魚を意識して摂ります。
摂りっぱなしではなく、
太陽にあたって活性化が必要です。
それで「翌朝は太陽の光を浴びるのが大事」
なわけです。
【4】冷やさない
冬場の健康管理の基本です。
首、手首、足首の3つの首を、
おおうような服装で過ごします。
氷の入った飲み物なんか、言語道断です。
温かいものを飲んだり食べたりするようにしてます。
【5】旬
一つの食材に固執するのは危険です。
ヒステリー買いで、売り場からなくなることもあります。
せっかく複数の旬の食材が手に入るのですから、
選択肢はいくつか持っておきましょう。
冬はアレルギーがなければ、牡蠣がおすすめです。
白菜や大根も、鍋料理や具沢山の汁物にして、
たっぷり食べます。
きゅうりやトマトは、夏に楽しむことにしましょう。
今から旬を意識しておきますと、
四季に負けない体を作ることができますので、
長い夏も元気に乗り切ることができますので、
ぜひお試しを。
こうした日頃の行いの実践が先で、
具体的な不調が出てからレメディーを摂る
というのが、手順です。
合っているかどうかわからないレメディーや、
使いこなすことのできないレメディーキットを、
あおられるままに買わないでください。
ちなみに個人セッションでいらっしゃる方は、
すでに日頃の行いの実践をやりつくして、
改善しない不調を訴えてのお申込みですから、
こうした指導はいたしません。

