風邪から中耳炎になるパターンは、
風邪をうまく経過させることが出来たら、
中耳炎になるのを、
回避することができるかも知れません。
一つだけ、具体的なレメディーをお伝えしておきますね。
プルサティーラ(Pulsatilla)です。
風邪の場合は、
「保育園でよくもらってくるのよー。」
の一言に集約されています。
親と離れての保育園生活という環境の変化から、
風邪を引きやすくなります。
他にも転校や引っ越しといった環境の変化で、
体調を崩しがちです。
温かいと症状が悪化しやすいという特徴があります。
こもったような温かい部屋がダメです。
布団をかけて体が温まると、
咳が出たり、鼻が詰まるなど、
症状の悪化が見られます。
あまり喉は渇かないので、
風邪症状の際に、水はあまり飲みません。
プルサティーラ(Pulsatilla)は、
風邪だけではなく、
中耳炎にも使えるレメディーです。
というわけで、
風邪の段階から積極的に使ってみてください。
ただし、
プルサティーラ(Pulsatilla)だけでいい
わけじゃありません。
「インフルエンザで学級閉鎖」
「大きな声を出して遊んだ後から始まった不調」
「風邪症状と同時に、水をよく飲むようになった。」
という条件に合わせて、
レメディーは選ぶ必要があります。
当てはまるものがわかりますか?
わからないようでしたら、
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オンラインの場合は、
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横浜、馬喰町での対面の他、
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6歳以下のお子さんは同伴できません。
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