目的は、文楽で

「仮名手本忠臣蔵」の全段上演の鑑賞です。

 

 

 

2019年以来、二度目の全段上演の鑑賞です。

 

 
大阪文楽劇場 開場40周年の記念企画だったようです。
二度目があると思っていなかったので、嬉しいです。

 

 

 
大阪文楽劇場は、入場無料の展示室が見逃せません。
とーっても、勉強になります。
「芝居の独参湯」
という言葉は、ここで覚えました。
今回は、ベテランの先生方の若い頃の映像が見どころでした。
 
見逃せないと言えば、
第1部開演の15分前に、三番叟があるのも、
見逃さないようにしてください。
 
開場40周年を寿ぐ三番叟です。
 
例年1月の第1部の前にも行われています。
 

 

 

 
大阪行きの目的はもうひとつあって、
巡回しないというこちらを観てきました。

 

 

 
六本木の森美術館以来の再会です。

 

 

 
画面ではわかりにくいのですが、
水滴がポトリと落ちて、
水面に広がる波紋に風情がありました。

 

 

 
塩田節を存分に満喫しました。
 
今後も大注目のアーティストです。
 
こういうのは、遊びじゃないのですよ。
 
Heartart ですから、
欠乏症があることは、
コロナが教えてくれたことです。
 
メンタルヘルスの予防医学的対策でもあります。