日本のホメオパシーで、問題となるのは

レメディーの摂りすぎです。

 

セルフケアでも個人セッションでも。

 

しかし、必要最小限の使い方って

ネット上ではほとんど情報がありませんので、

こちらのお伝え不足を反省しないといけません。

 

セルフケアの場合、1粒直接口に入れた後、

ものの5分と立たないうちに次を摂る

っていうのは、怪我の痛みのひどい時はいいのですが、

風邪や下痢の時にはやっちゃいけない摂り方です。

 

まずは最低でも30分は時間をとって下さい。

喉や頭の痛みが軽減するかどうかの反応は、

時間をとってみる必要があります。

 

「○○にはこのレメディーがおすすめ」

がヒットしないのは、

反応が出る前に判断している可能性もあります。

 

反応が出ない時、

まずは1回だけ同じレメディーを摂って下さい。

1回目では出なかった反応が、

2回目で出ることもあります。

 

2回摂って反応がなければ、

レメディーを変更します。

 

これですと、1日に20種類摂るのは無理ですね。

そもそも知識がないのにできると思う

考え方の誤りから正していかないといけませんが、

追々ご検討ください。

 

検索セルフケアでうまくいかないのは、

誤った情報をつかまされている可能性もあります。

 

反応が出たレメディーは、

変更せずに同じものを摂って下さい。

反応が出て症状が軽減しているレメディーを、

好奇心で変更するのはよくないやり方です。

ホメオパシー版OD(オーバードース)

のようなものです。

 

害がないのでドンドンポイポイ摂っても大丈夫

じゃないんですよ。レメディーは。

健康被害は時間が経ってから出てくることがあります。

 

必要がなければレメディーを摂らずに過ごす。

これも大事なことです。

症状がなくなったら止めるのはイメージしやすいと思いますが、

症状が半分以下になった時点で、ぜひ止めてみてください。

自分の持っている力に任せるということです。

このやり方ですと、

風邪を引く頻度自体が変わってきますので、

レメディーの出番自体が減ってきます。

 

素人判断で、毎日摂ってるってどうなんだろう

・・・って、一度考えてみてください。

売る方は、あおります。

レメディーキット、3つも4つも売りつけますよ。

で、買って使いこなせなくて持て余すと言う残念な

ケースをずいぶん見てきました。

食い物にされるか、適切に使うかです。

 

 

個人セッションでも、

レメディーの摂りすぎは起こります。

 

良くなっていないなと感じた場合は、

摂るのを止めて経過を見てください。