あまりにも光陰矢の如しで、
MAMEHICO和樂会 千秋楽のレポがまだでした。
長唄三味線奏者の真崎 登茂根先生です。
美しいお着物姿。
「初めてさんのための歌舞伎入門」
での出会いが、2014年だそうです。
初めてさんのための歌舞伎入門
9年ぐらい、歌舞伎を観ているということになりますか。
光陰矢の如しです。
楽しくて、時間を忘れ、距離を忘れるもので、
あっという間の9年間でした。
最初に聞いた話がよかったので、
三津五郎の最後の「靭猿(うつぼざる)」に
間に合いました。
シャワーのように、
「あれは観た方がいい。」
「この役者は、おすすめ。」
といった話を浴びるように聞きました。
これが、後に鑑賞の際の礎になるのです。
国立劇場がない間は、
大阪遠征で文楽もいいですね。


正月の装飾の「にらみ鯛」は、
大阪の文楽劇場でだけ見ることが出来ます。
開演前のおまけに三番叟の舞が見られるのも、
正月興行だけの楽しみです。
そうこうしているうちに、
来年3月の若手が務める南座公演の出演者が発表になりました。
こちらも楽しみです。
こちらも楽しみです。
1年でしたが、いろんなことをしましたね。
先生方のお話はもちろん、
小鼓を打ったり、
琴を弾いたり、
笛や尺八の音を楽しんだり、
能の
「三人の会 道成寺」
「VR能 攻殻機動隊」は、
フィールドワークに行きました。
・・・といった感じに、
自分の世界をどんどん広げていくきっかけに
自分の世界をどんどん広げていくきっかけに
なりましたら幸いです。



