当初は、大腸ポリープやお腹に症状の出るタイプの

食物アレルギーや、排便の問題と関連のある

皮膚疾患の方に、いいんだろうなと思っていました。


が、腸内細菌、思っていたよりいろんな働きがあるようです。


セロトニン とか、ドーパミン といった神経伝達物質は、

腸内で作られるのだそうです。

9月に神経伝達物質と腸内細菌の講演会があり、

楽しみにしています。

バッチフラワーエッセンスのエドワード・バッチは、

患者さんの気質と病気との関連に注目していましたから、

神経伝達物質の産生と腸内細菌がようやくつながった

ようで、今後の研究も楽しみです。

ちなみにエドワード・バッチの研究に関しては、こちら。→


精神疾患とか、発達障害とか、神経疾患のサポートにも

可能性があるかもしれないと考えています。