「食事には、気を付けなくていいですか?」
・・・と問題を提起しておいてなんですが、
甘いものにかける時間と情熱とか、
飲まずに居られないとか言って、毎晩飲まざるを得ない葛藤とか、
奪ってでも食べる飢餓感とか、
「もう止めなさい。」が機能しない暴飲暴食・・・。
の、背後に何があるのか、ないがしろにしないことにしています。
問題のすり替えが、起きていることもありますので・・・。
改善の有無を見るのに、所見として結構重視します。
子供さんのケースでは、言葉よりも飲み食いが多くを語るようで、
目安としてとても重宝しています。