買い物をしたお客を見送る店は、そう珍しくありませんが、

ある日お見送りをして頂いて、数メートル歩いてから

振り返ると、店員さんが見送りの時のままの立ち位置で、

あさっての方を見ていました。


「お客を見送る時は、姿が見えなくなるまで目を離すな!」


って、教えてあげた方が親切だったでしょうか。

客に対するその人の心のありようが、その態度にあらわれて

いるのでしょう。

そっとしておいてあげました。・・・それもまた、私の店員さんに

対する態度です。


セルフケアで使う際に、「医療ネグレクト」呼ばわりなのは、

見方に問題があると思っています。

状態ではなく、日数であるとか、レメディーの情報ばかり

見てるって、あさっての方を見てお見送りより悪いです。

人の命がかかっておりますので・・・。


「レメディーは薬じゃないから、どんなに使っても大丈夫なのよね?」

・・・そうとは言えません。

飲み過ぎによる弊害もあります。


風邪一つとっても、状態次第では病院にした方がいい場合も

あります。

怪我は、家で看ることのできるレベルなのかどうか、判断の

基準がありますか?


レメディーでセルフケアにしても、病院受診にしても、

状態に応じて、見るべきポイントがありますので、

しっかりとお伝えします。


急いでレメディーを選びたいという場面にもお役にたつ、

フローチャート付きのセルフケア講座です。


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