暴力の表現方法には、いろんなバリエーションがあります。

そこは、大人も子供も・・・。

殴る

蹴る

噛みつく

モノを投げる

刺す

切りつける

火をつける

罵倒する  などなど

実際にやるかどうかだけでなく、話の内容がこういう方向性に

偏りがちということです。

人に向かってこういうことをしたいという欲求を、

モノや小動物で実現する方もいます。


暴力にさらされた後の対処の仕方も様々です。

その場でやりかえす

復讐を企てる

萎縮して言いなりになる

何事もなかったかのようにふるまう

矛先を変えて、自分がされたことをする

などなど


人はそれぞれ異なる性質を持っています。

表現の仕方も、反応の仕方も様々。

様々であることを無視して、

病名でひとくくりにすることに違和感を感じたり、

同じ薬で治療できる気がしないと思っているのは、

変わっているでしょうか。