ナチュロパス は、ハーブ、中医学、ホメオパシー、フラワーエッセンスを
治療ツールとして駆使しますので、どのような見立てをするのか
楽しみに行ってきました。
特に興味があったのが、アイオロジーと言って目で見る
診断方法です。
イリドロジーという瞳の部分で診る方法は聞いたことが
あったのですが、白目の部分で診る診断方法を先日の
セミナーでケースとして見せて頂き、「中医の脈診や舌診と、
どっちが早く未病を見つけることができるのかしら。」
と思っていました。
血液検査は機会があればしておりますが、異常所見は
今の所ありません。
ですが、白目の色素沈着で肝臓にダメージを考えるそうで・・・。
あるんです。色素沈着。
血液検査で異常が検出されるのは、一番最後です。
相当進行した状態になってようやくわかると考えたら、
もっと早くに未病の段階でやれることはないのかと・・・。
アイオロジー、非常に興味深い結果でした。
白目の部分にも反射区があって、走行している血管の状態や、
粘膜の状態で、「注意しなきゃね。」という臓器がわかります。
肝臓についても、「お酒はほどほどにしないとね・・・。」でした。
未病を知るには、脈診や舌診よりもこちらの方が早いようです。
それに合わせて飲食のことを考えたり・・・。
これから先が楽しみです。
実際に、目は口ほどにモノを言うようです。