表参道、南青山から渋谷へ——アートの光と精神の街 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ステンドグラス作家

光と旅のアトリエ

彩佑子(あやこ)です


 ​内なる太陽との出会い



南青山で開催中の
草場一壽さんの陶彩画・新作展へ

高校時代からの
親友と一緒に伺いました。

彼女は長年、一流企業で
総合職として第一線で働き続け

今年
ようやく早期退職

激務から解放されて
心にゆとりが戻ってきたところ。


そんな彼女が
初めて陶彩画に出会い

一つひとつの作品の前で立ち止まり
添えられた言葉を読み

涙を浮かべている姿に
胸が熱くなりました。


今回の新作展のテーマは
 『内なる太陽』

「まさに今の自分にぴったりの言葉…」
と彼女は静かに呟いていました。


ロマン・ロランの言葉
「太陽がないときは太陽を創造することが芸術家の仕事だ。」


草場一壽=大将の言葉を
お借りすると——


私たちは本能として
神聖なもの、美しいもの
良心的なものを志向する。


それは観念ではなく
“いのちの方向”


内なる太陽とは
誰の内にも秘められた創造の源泉


心の奥に抱き続けている光


芸術は
その存在を思い出させる力


私たちの「生」とは
大宇宙に投げかけられた問いであり


その問いに呼応して
響くものを形にする


それが芸術——。


ステンドグラスを手がける
私にとってもこの言葉は
魂にまっすぐ響きます。


“内なる太陽=内なる意識”


そこに忠実であることが
人生における最も大切な
パートナーシップ


外の現実はすべて
その表れなのだと感じます。


 大好きな表参道


展示会の余韻を抱えながら

表参道から渋谷方面へ歩きます





青山学院に通っていた頃
よく歩いた懐かしいエリア


もう何十年前になることやら!


表参道ヒルズのツリー



初めて就職したのが
明治生命

表参道の
このビルで合宿したなぁ〜

今見るとめっちゃオシャレ



PRADA前にて


可愛いディスプレイの前を通りかかり
写真を撮ろうとしたら

お店のスタッフさんが
「せっかくなのでプラダのクマ
一緒に撮りませんか?」

…と声をかけてくださり
シャッターを押してくれました!
なんか嬉しい…おのぼりさん




 オシャレなTRUNK HOTELへ


青山から20分ほど歩き
目的の「TRUNK HOTEL」へ




渋谷の喧騒から
少し離れた場所にあり

外観は緑に包まれていて
ほっとする佇まいです




ワインもお料理もデザートも
本当に美味しくて

時間があっという間に
過ぎていきました。




チョコレートケーキ

美味しすぎて

コーヒーと共に少しずつ頂く





 渋谷ー青春の街のカオスと光


帰りは渋谷駅まで10分ほど歩き
久しぶりのスクランブル交差点へ


奈良の静かな暮らしに慣れた今では
この圧倒的な人の流れには
思わず身を引いてしまう


世界最大級の横断規模
そして
“整然としたカオス”
と呼ばれる独特の光景

信号が変わるたびに
数千人があらゆる方向へと
歩き出すこの景色は

まさに
世界で最も有名な交差点のひとつ


宮下公園もすっかり洗練されていて
またゆっくり訪れたい気持ちが
募りました。


「また会おうね!」


“内なる太陽”を胸に
親友に手を振り帰路へ向かいました。





最後までお読み頂き
ありがとうございます♡




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