心と暮らしのデザイナー
ステンドグラス作家
彩佑子(あやこ)です✨
真夏に冷蔵庫が故障!?
朝起きてびっくり!
冷凍庫の氷がすべて水に…。
他の冷凍食品も
トロトロに溶けかけています。
「えっ!?冷蔵庫が…壊れた!?
この真夏に!?」
パニックになりそうな気持ちを抑え
冷静に対処することにしました。
上段にあった冷凍の天然ブリは
すぐに焼く。
お肉類は
今日中に調理してしまおう。
ブレーカーや
コンセントもチェック
一応リセットして
ドアをピタッと閉めて待ってみる…。
でもやっぱり、冷えない。
氷は水のまま。
冷凍、冷蔵庫はぬるいまま。
幸いにも保冷剤が
たくさん入っていたので
急激な温度上昇は防げそう。
ドアを開けずにいれば
なんとか持ちこたえられそうです。
さっそく東芝の
相談窓口に電話するも——
「お盆期間中のため
修理受付は明日以降になります」
とのこと。
「明日以降か…待てないかも…」
と家族と相談した結果
思い切って
新しい冷蔵庫を買うことに。
家電量販店でのまさかの展開
車で5分のジョーシンへ。
冷蔵庫を見ていると
スタッフさんが声をかけてくれました。
「冷蔵庫が壊れてしまって、新しいのを探していて…」と事情を話すと
「ご購入は何年ほど前ですか?」
と聞かれました。
パンフレットを見せながら
「2021年なので、たぶん5年目です」
と伝えると——
「それなら、保証期間内かもしれませんよ!」と
名前と電話番号から
購入履歴を調べてくれました。
そして驚きの一言。
「10年保証になってます。
まだ無料修理が可能です!
すぐに手配しますね」
なんと頼もしい対応✨
ただやはり、お盆+真夏で
修理依頼が殺到していて
最短でも
修理に来られるのは5日後とのこと。
まぁ、なるようになるよね
昔の私なら
「5日も待てない!買い替えたほうが早い!」と焦ったかもしれません。
でも今は——
「流れにまかせよう。なるようになるさ」
そう思えるように
なってきました。
年齢を重ねるって
ありがたいことですね。
「では、18日にお願いします」
とお願いして、お店を出ました。
まさかの追い討ち!?
帰宅すると、玄関先に
発泡スチロールの箱が4つ山積み。
そうだ!
今日は生協の配達日でした!
でも、虫の知らせか
注文はいつもより少なめ。
中にはカチンコチンの保冷剤と
ドライアイスがしっかり入っていて
「これなら今日中は
冷蔵庫代わりになるかも!」
…と希望の光✨
さらにスーパーで
追加のドライアイスも購入して
冷凍庫へ投入!
とにかく今日を乗り切るぞ!と
意気込んでいたら…
「ねえ、今日って焼肉屋の予約
入ってたよね?」
……そうでした(笑)
家族5人での焼肉ナイトでした。
焼きながら考えたこと
お肉を焼きながら
ふと話題に。
「焼肉屋の冷蔵庫が壊れたら
どうするんだろうね?」
家族全員で
意外と真剣に議論(笑)
食べ放題をしっかり堪能し
「しばらく肉はいらないね」
なんて言いながら帰宅。
でも、冷蔵庫の中にはまだ調理してない肉が残ってる…。
……まぁ、なんとかなるか!
翌朝、奇跡が起きた!
朝起きて
冷蔵庫を開けてみると——
え!?冷えてる!?
冷蔵庫が、復活してる!?❄️
製氷機には
ちゃんと氷ができていて
庫内もひんやり。
中身はしっかり凍っています。
そこへ携帯が鳴り
東芝の修理担当の方から連絡が。
「今から伺います」とのこと。
「もう直ったみたいですが…」
と伝えると
「念のため点検しますね」
と快く対応してくださいました。
職人魂に感動
修理担当の方は
冷蔵庫を前に引き出し
裏にたまったホコリを丁寧に掃除。
点検もじっくり
2時間近くかけて行ってくれました。
結果は——
異常なし。
どうやら扉がほんの少し
開いたままだった可能性があるとのこと。
「真夏は1ミリの隙間でも
モーターがフル稼働して
停止してしまうんですよ」と。
まさに
過重労働でダウン状態だったのです…。
ごめんね〜!!!
冷蔵庫に感謝、日本の技術に感動
あたりまえに使っていた冷蔵庫
ちょっと調子を崩すだけで
ここまでバタバタになるとは。
でもそこには——
・家電量販店スタッフの誠実な対応
・メーカー修理の
プロフェッショナルな仕事ぶり
・日本製品の信頼性
日本人って、やっぱりすごい!!
そう思わずにはいられない
真夏の出来事でした。









