【伊勢の神宮】〜毎日、祈りが続いている場所 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ご訪問下さり

ありがとうございます!!


心と暮らしのデザイナー

ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です✨


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​新しい出会い、嬉しい再会



6月に入ってから
まるで次元が変わったかのように
怒涛の日々が続いています。


新しい出会い
嬉しい再会。



毎日のように
人とのご縁が宝、財産であると
実感する日々。


一万人のお宮奉仕の仲間とともに
伊勢の内宮を参拝しました。




ご案内して下さったのは

伊勢と日本の心研究所
代表理事・所長 
寺岡 賢先生


前回お会いしてから
そんなに年月は経っていませんが

この間、寺岡先生は
新たな法人を立ち上げ

まさに
新しいスタートを切ったところ。


駐車場で
先生とお会いした瞬間

その熱い声と
真っ直ぐな眼差しに圧倒されました!!


言葉を交わすよりも先に
その真剣な魂の気迫が

まっすぐにこちらへ
伝わってくるのを感じました。


すごい!!!

 


内宮の敷地内にある
大正天皇が植えられた樹の前で。



先生のお話は
単なる伊勢の観光案内ではなく

心を深く揺さぶられる言葉が
いくつもありました。


 試練と魂の向上について


誰かのためや、
世の中のために

何か良いことをしようとすると
苦難が訪れることがあります。

良いことをしようとしているのに
なぜ試練が訪れるのか!!??


けれど
だからといって

それを避けて
安全な場所にばかり居ようとすると
逆に心が病んでしまう。


アスリートが体を鍛えるように
私たちもまた
心を鍛えていかねばならない。

人生の困難は
自らの心を鍛える機会でもあるのですね。


私たちは
自分の成りたい自分に

追いつくために
器を広げていかなくてはならない


…と言っても、きっとそれは
難しい修行をするとか

あえて困難を選ぶ、とか
そういうことではなく

大事なのは
『日々の心の在り方』


訪れる困難、試練の中に
いかに愛や感謝

小さな幸せを
見つけることができるか

その在り方こそが
心を鍛えるということ。



参拝の時

日輪が出ていました!!!




「日々、何をしたか」より
「どんな想いで生きたか」


ただ家にいて
自分のことだけをしているより 

一歩、外に出て
何かすることを通じて

“感謝できる自分”
に近づくことができる。





 愛することは、知ることから始まる



先生が繰り返しお話されていた
この言葉――


知ることの深さは

愛することへの道


人を愛するには、まず
知ることから始まる。


寺岡先生はまるで
俳優さんのように
伝える力がすごくて!!

実際にあった
ある少年のお話に涙せずには
いられませんでした。


私たちは、
知らないから疑う

理解しようと
しないから攻撃する

受け入れないから
自分の器も広がらない


そんな話を
伊勢の地で聞くと
心にスッと染み渡ります。



​祈り続ける場所・伊勢



祈るという行為を
「宗教的」「非科学的」と
見る人もいますが

本当に困難なとき
人は祈らずにはいられません。
 

祈りとは
どうにもならない状況の中でこそ
湧き上がる“本当の願い”の表れ。


世界中で
祈らない民族はありません。


とりわけ日本人は
その祈りの力が強かった民族である
と先生は言います。



そして今
その力が失われつつある現代


私たちの
お宮奉仕の活動が

忘れかけた
心を取り戻す 

きっかけになれば
…と願っています。




伊勢の地は

まさに日本人の


魂のふるさとのような場所。

 


私たちが祈らない日も

いつも欠かすことなく


国の発展と人々の幸せを

祈り続けてくださっている。



子供の幸せを願う

親のように…。




その営みが

2000年もの長きにわたり


1日も欠かさず

毎日、続いてきたことを思うと

感動せずにはいられません。



また次回も

「ただいま」と言って

伊勢の地に帰ってきたいと思います。



10月の伊勢神嘗祭奉祝の集い

今からとても楽しみです。



心より

ありがとうございました。










最後までお読み頂き

ありがとうございました。