関西万博に行ってきました! | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ご訪問下さり

ありがとうございます!!


心と暮らしのデザイナー

ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です✨


はじめましての方は

こちらもどうぞ→🌹



​いざ、関西万博へ



関西万博(大阪・夢洲)に
行ってきました。
 

夢洲駅で下車すると…
そこにはものすごい人・人・人!




事前予約の
入場券を持っていたのですが

それでも入場ゲートに入るまでに
20〜30分ほど並びました。


でも
その理由は明確で——

手荷物検査が
しっかり行われているから。




ペットボトルは
キャップが開いていれば検査機で
中身をチェック。


アルコール類は禁止されていて
ビールなどが持ち込めず
回収されている方もちらほら。


ご案内にしっかり
酒類持ち込み禁止」と
書かれていても

つい見落としてしまうことって
ありますよね。


でも、こうして厳しくても
丁寧なセキュリティがあるからこそ

この万博という大きなイベントが
安心して楽しめるのだと実感しました。
本当にありがたいことです。




“何も起きない”ことこそが
一番ありがたい。

これまでも
大きなイベントのたびに
そう思ってきましたが

今回の関西万博でも
改めて心からそう思います。




さて!
この日の目的はこちら

伝統文化未来共創Project~THE FUTURE in TRADITION~

「日本の四季と神事」



詳細はこちら



会場はシャインハット



日本の伝統が
未来と繋がっていくさまを

圧倒的な映像と演出で
体感できました。




やはり日本は素晴らしい。
まさに、魂が震える時間でした。




そして
日陰のベンチでひと休み。

発酵食堂で購入した甘酒シェイク

まろやかでお腹も満たされて
午後の活力に。





午後からはもう一つの目的地
ポルトガル館へ。

こちらは予約なしで先着順入場のため
20分ほど並びました。




入り口には
ポルトガルの伝統タイル

「アズレージョ」の
可愛い装飾ゲートがあります。




海の生き物が描かれています。




ポルトガル館の展示を観たあと

このタイルの意味がわかります。





ポルトガル館の展示は

海からのメッセージでした。


次にその内容を
ご紹介したいと思います






最後までお読み頂き

ありがとうございました。