映画
『ミッション:インポッシブル』
第1作目からずっと観てきました。
今回の最新作は第8作目。
「これは見逃せない!」と
劇場に足を運んできました。
一作目からなんと約30年!!
62歳のトム・クルーズの
アクションは相変わらず圧巻!
なのですが…
私がいちばん感動したのは
女性たちの活躍でした。
(※この先、少しネタバレ含みます)
今回の物語では女性たちが
それぞれ重要な場面で活躍しています。
● 黒人女性のアメリカ大統領——
息子を想う母として
最後の最後の超重要な瞬間に
「攻撃しない」決断を下します。
その決断に
女性的な強さと愛を感じて
涙が出そうになりました。
黒人、そして女性が大統領
という設定にも
時代が確実に動いてる
と感じました。
● イヌイットの女性ーー
犬ぞりで雪原を滑走し
イーサンを救出に向かう姿が
もう最高にかっこいい!
静かで温かくて、素朴で…
物語のキーパーソンになっていました。
● そしてヒロイン役の女性——
撮影中に妊娠がわかり
なんと妊娠8ヶ月で
アクションシーンを撮り終えたそうです。
まわりのスタッフが
気遣いながらの撮影…
そんなエピソードも胸を打ちました。
ミッションインポッシブルは
ただのスパイアクション映画では
ありませんでした。
「女性の強さ」
「母としての愛」
「静かな勇気」
作品の中に
しっかり描かれていて
心に響くものがありました。
そもそも
ミッションインポッシプルのテーマが
愛する誰かのために
見知らぬ誰かのために
影で世の中を支え
影で生きる
なのですよね。
トム・クルーズのすごさだけでなく
こうしたテーマがあるからこそ
長年愛されるシリーズなんだな…
とあらためて実感しました。
映画って、やっぱりいいですね。
最後までお読み頂き



