心と暮らしのデザイナー
ステンドグラス作家
彩佑子(あやこ)です✨
直感が導いた旅路と
思いがけないご縁の広がり
今年の9月
私はポルトガルへ旅に出ます。
そのきっかけは、スペインの
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂への巡礼でした。
この街の名前
耳にしたことがありますか?
スペイン北西部にある巡礼の聖地で、中世から、バチカン、エルサレムと並ぶ三大巡礼地とされてきました。
サンティアゴは
スペイン語で聖ヤコブを意味し
コンポステーラは星降る野原という
ロマンチックな名前なのだそう。
つまり
「星降る野原の聖ヤコブ」
…もうこの響きだけで
胸がきゅんとしてしまいますね。
🌍30年越しの夢が、動き出した
この巡礼地の存在を初めて知ったのは、私がステンドグラスを学び始めた30年前。
アートスクールの先生が語ってくださった、その聖地の場所のことが、ずっと心の片隅にありました。
それが再び心に浮かび上がったのは、昨年のこと。
旅好きな若い友人が、なんとポルトガルから徒歩で、数週間かけての巡礼に出かけたのです!
インスタで旅の様子を見ながら、私は心の中で「すごいなぁ、いいなぁ…」と応援していました。
そして知ったのです。ポルトから出発する巡礼ルートがあるということを。
🌠「喜びで生きる」と決めたあの日
そして、運命のように今年4月。
私はある確信にたどり着きました。
「人生の目的は、喜びを感じること。」
▶︎ その日のブログはこちら
そのとき、「ポルトガル」
というキーワードを耳にした瞬間
私は0.1秒で
『行く!』と決めていたのです。
🌊未来は、すでに最善のかたちで用意されている
「未来って、もしかしたら、もうすでに最善のシナリオで用意されているんじゃない?」
そんなふうに感じています。
だって、今回も、旅の決断をしてから、
まるでドミノが倒れるように訪れるご縁や出来事の数々。
思いがけない副産物が次々に届き、
「え、ここまで広がる!?」というくらい、素敵な出会いや情報がやってきているのです。
まるで宇宙のサプライズギフトを開け続けているような日々。
これが流れに乗る、ということ。
この続きは、また次回…🌿







