夢に出てきた自分の闇
最近
シンクロニシティが
どんどん
加速している気がしませんか?
私自身
以前にも増して
「これは偶然とは思えない…!」
という出来事が
いくつも重なっています。
その一つが、数日前に見た夢。
高校時代の部活仲間たちが
集まっている場面でした。
彼女たちはまるで姉妹のように
私にとって大切な存在。
性格も価値観もバラバラだけど
厳しい部活を一緒に乗り越えた
“戦友”であり
人生の中で
かけがえのない友人たちです。
ところが夢の中では
みんなが集まっているのに
私だけその場にいない。
私はそれを外側から見ていて
「なんで私はいないの…?」と
寂しさと切なさでいっぱいになって
目が覚めました。
夢って不思議ですよね。
これは私の深層心理?
もしかしたら
昔から心のどこかで
「彼女たちは素晴らしい」
という憧れと同時に
「私のことは理解されていないかも…」
という孤独感が
入り混じっていたのかもしれません。
そして、そんな想いが
40年以上も経った今
夢という形で現れたのです。
怖!
本当の願いとは?
じつは彼女たちとは、
数年に一度は会っています。
でも
住んでいる場所がバラバラで
関東・関西・中国地方と
離れていて
なかなか会える機会が
ありませんでした。
ところが…この春
中国地方に住んでいた一人が
ご主人の転勤で関東に戻ることに。
私が関東に行きさえすれば
またみんなで頻繁に会える環境が
整い始めたのです。
そして早速、連絡があり
初夏に再会が決定しました!
これって、まさに
「深いところで願っていたこと」
が叶ったような感覚。
私たちは普段
願いごとをする時に
「◇○をしたい」
「◯◯が欲しい」
「△△になりたい」と
頭で考えたこと(顕在意識)を
お願いしがちです。
でも
本当に叶えたい願いって――
もっと深く、静かで
誰にも言えないような想い
…だったりしませんか?
私の場合、それはきっと
大切な人たちと
もっと深く理解し合いたい
一緒にいる時間を楽しみたい
愛や信頼を分かち合える関係を
育てていきたい
そんな願いだったのだと
改めて気づいたのです。
「願いごとの仕方」が変わってきた。
いや、本当の願いに
気づけるようになってきたのかも
しれません。
あなたの心の奥にも
誰にも言ってないけど
ずっと願っていること
ありませんか?
最後までお読み頂き





