アートが建築に宿るとき 〜講演会で感じた未来への光〜 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

暮らしのデザイナー

ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です


自己紹介です→💘


ステンドグラス工芸
一日体験教室


本格的に学びたい方へ
ステンドグラス絵付け教室

 


いつも読んでくださって

本当にありがとうございます♡


東京に行っていました!

梅が満開ガーベラ



 
アートと建築 〜講演会で感じた未来への光〜​



東京で開催された
ステンドグラスの恩師の
講演会に参加してきました。


ステンドグラス関係者
建築関係の方々、画家など


アートに携わる
多彩な人たちが集まり

学びと対話に
満ちた一日となりました。



日本ではまだまだ
「アートにお金をかける」

という文化が
根付いていないのが現状です。



家を建てる時も
真っ先に削られるのは
「装飾的な部分」。


もちろん、土地の価格や
現実的な予算の問題もあるので
仕方ない部分もあるのですが…



本当は、誰もが
理想の住まい”を思い描いている。


でもその理想を
「どう伝えたらいいかわからない」
と悩んでいたり

そもそも
「叶えられるわけがない」

どこかで諦めていたりする方が
多いのが現実のようです。



講演後の座談会とお食事会では
そんな悩みを共有したり
未来の建築について語り合ったり。


そこで改めて感じたのは——
大切なのは「チームでつくること


設計士、大工さん
インテリアコーディネーター
外装、内装
さまざまな設備の業者

そして私たちステンドグラス作家。


ひとつの家や建築物が
生まれるまでには

本当に多くの
専門家が関わっています。


だからこそ
一人一人の「想い」が繋がり

響き合ってこそ
本物の空間が生まれる。

そう感じておられる方々が
集まっていました。



建築物は
街をつくり、社会をつくり
そして、歴史をつくる。


「今だけよければ」
「とにかく安く」ではなく


100年後
1000年後の未来に誇れるものを。


そんな視点で
創造することが

私たちに託された
大切な役割なのかもしれません。


アートは贅沢ではなく、
**人の魂と暮らしを照らす“光”**


私にはそんな信念があります。






そんな想いを
持っている方々と

これからも
繋がっていきたいと思います。



30年来の大恩師と久しぶりに再会

光ステンドグラス工房

平山健夫先生と…






最後までお読みくださり

ありがとうございます♡