東京の日本未来科学館で
開催されていましたが
終了間際に駆け込みで
駆け込みで行ってきました!
会場では1人ずつに
iPadが手渡され
精巧な映像で歴史を体験する
という新しい試み。
「なるほど…
こういう時代になったのね〜」
と感心しながら
しっかり楽しみました。
入り口にはこんな展示物も!
次回開催の特別展は…?
なんと、次は
『チ。ー地球の運動についてー展』
開催は2025年3月14日から。
漫画『チ。』は
15世紀ヨーロッパを舞台に
地動説を命がけで探求する人々を
描いた作品。
現在、アニメも放映中で、
我が家ではすっかりハマっています!
(NHKで放映中ですが、
私はNetflixで見ています)
天動説から地動説へ
天動説から地動説へ。
それは
人類最大のパラダイムシフトの一つ。
当時、教会が「天動説」を
唯一の真実と唱えていたため、
「地動説」を唱えた人々は
異端者扱いされて迫害されていきました。
しかし、彼らの信念は
世代を超えて受け継がれ
ついに世界は
「地球は動いている」という
事実を受け入れることになります。
活版印刷もたらした革命
物語の終盤で地動説が広がる
大きな要因となるのが
活版印刷の誕生‼️
そして今まさにアニメでは
その歴史的瞬間が描かれています!
先週の放送、感動したなぁ…。
「チ。」の名言に震える
地動説の広まりには
信念を託す「次世代」が必要でした。
主人公たちは
迫害を受けながらも
命をかけて
「真実」を未来に繋いでいく。
その真実とは…
・地球は動いている
・宇宙は、地球は…美しい
これって
単なる科学の話ではなく
「私たちの生きる世界は、
それ自体が奇跡だ」
というメッセージなんですよね。
ステンドグラスと「チ。」の共通点
私がステンドグラスを生涯の道
とした理由もここにあります。
「光を通して、時代を超えた
メッセージを届ける」という点で
地動説を広めた人々と
どこか似ている気がするんです。
先週のアニメ(第21話)で
思わずメモしたセリフがあります。
長いけど
これが本当に胸に響く…!
紹介させてください。
ー「チ。」第21話より引用ー
我々の理念とは何か?
この世界の風通しを良くすることだ。
既存の秩序と対峙し
新たな地平を次世代に広げることだ。
そのためにどうするべきか?…
我々は方法を知った。
信念を固定化し
思想を可視化し
瞬間を未来へ…
遠い場所へ…
遥かな未来へ届ける方法を。
これより
出版活動を開始する。
☆ー引用終ー☆
「文字」は奇跡…
•信念を固定化し
•思想を可視化し
•瞬間を永遠にする
これが
活版印刷の革命。
地動説の普及も
出版の誕生も
人類の知の進化も、
すべて
「文字の力」が支えてきました。
いよいよ最終回が
近づいている『チ。』
「チ。」は「地動説のチ」であり
人類の叡知(知)のチでもある。
オタク魂が騒ぐ…!
歴史が大好きな私は
もう原作漫画が読みたくて仕方ない。
セリフをじっくり読み込んで
さらに深く味わいたい…!
「チ。」の世界観に
どっぷり浸りながら
次回の展覧会も
楽しみにしています。
日本科学未来館

いつも読んでくださって
本当にありがとうございます♡
メルマガ
ご登録はこちら
📩月に3回、配信します!
毎月1日・11日・22日に配信
毎月1日・11日・22日に配信
『未来をデザインする🌟思考が現実をつくる法則ワークブック』
*noteで有料販売している
実践的ワークブック(PDF22ページ)です。















