生き延びるための事務
今日から東京。
今回の旅のお供はジム
ジムというのは
本の中の登場人物です。
面白すぎるんです、この本!
電車の中で読みふけって
あやうく乗り越しそうになるほど。
その本のタイトルは
生きのびるための事務
ただのハウツー本ではない。
感動的なマンガです。
実践的ですぐ役立つ内容ばかり。
「自分の行為」を
「言語化」「数値化」する
「将来の夢」ではなく
「将来の現実」を決める
「将来の夢」は
好きなことだけで決める
頭で考えていることを
具体的に言語化することの
大切さをあらためて感じます。
いそうろうのジム
一流大学を卒業しながらも
就職せずに無職で
作家、アーティストとして
生きる未来を夢見る主人公の恭平。
風呂もトイレもない
家賃28,000円の部屋に
突然現れ、居候する謎の男ジム。
ジムは
事務しかやりません。
しかしジムの言葉が
恭平の夢を現実に変えてゆく。
不安ばかりの毎日が
しだいに生きる希望に
満ち溢れた日々に変わってゆきます。
ジムがあまりにも愛おしくて…。
電車の中で一人
ニヤニヤしながら読んでました。
(変な人!!
)
ああ、ジムよ![]()
私もこれから
あなたと共に歩みます!!
ジムから飛び出す
名言の数々。
背表紙より
レンブラントも
ルーベンスも経営者だった。
冨と名声を得た後
美術品などを
値段を見ずに収集しまくっていた。
書物を集めて
図書館なども作っていた。
印象派のモネ、ルノワール、
シスレードカ、ピサロも
共同で会社を立ち上げていたという。
彼らのしたことは後々の
人類への貢献になっていますよね。
ラストシーンはパリ
次々と事務をこなし
迎えるラストシーンはパリ
恭平とジムは
シャルル・ド・ゴール国際空港に
降り立ちます。
━━━☆・‥…━━━☆
何かをすることに
世間のいう《才能》は必要ない。
いつまでも楽しく好きなことを
続けられる=才能
上手く行かない時は
やり方が間違っているだけ
人々に足りないのは
「才能」や「能力」「運」ではない
この本はぜひとも
うちの子供たちにも
読ませたいと思う。
私も事務、楽しくやろ。
最後までご覧いただき
ありがとうございます
暮らしの中での
幸せのコツ、まとめました!!










