大阪の輸入ガラス卸会社で27年ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。プロフィールはこちらです→💘
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引き出しを開けたら
昨冬、電気製の
湯たんぽを買いました。
付属の電気コードが付いていて
カバー内の中身を温めるタイプです。
可愛いし、使い勝手が良く
だいぶ活躍してくれました。
今冬も使おうか、と思ったところ
電気コードが見当たらない!
なぜ
靴下は片方、行方不明になり
電源コードと本体は
離れ離れになるのでしょうか!?
いつも、いつも…
結論から言うと
一昼夜経った今でも
残念ながら
電源コードは見つかっていません。
ところが…
探している最中に
思わぬ面白いことがありました。
もしかしたらここかな?
…と思い当たる場所があり
そこの引き出しを開けてみると
なんと、そこには、こんなものが!
何だと思いますか?
そうです、鹿のツノです。
なぜここに鹿のツノが…???
謎です。
おそらく昔、子供がどこかから
もらってきたのだと思います。
昨日はちょうど
奈良の記事を書いたので
『おーーー、シンクロニシティ』
…と思ってました。
何のシンクロかは分かりませんが…
大阪でランチ
鹿の角の謎を残したまま
友人達たちと大阪・心斎橋でランチ。
毎年、誕生日を祝い合う仲間です。
フランス料理です。
店内は真っ赤な内装。
これが意外と落ち着くのです。
朱の色が好きな私の好みにあわせて
友人が予約してくれたのでした![]()



赤ワインで乾杯!
ステンドグラス作家に多い
ガラスの色中毒で
テーブルクロスに映る
赤の色にすかさず反応しています。
『綺麗だから、この状態で写真撮って〜』
とお願いして
グラス片手に
スマホで撮影してもらいました。
お料理もとても美味しかったです。
前菜
メインには魚とお肉と
両方出てきました。
お肉は牛か鴨から選べます。
鴨を注文しました。
レモンとマスタードのソースが
美味しかったです。
アーティスティックな内装の店内。
鏡の中に延々と続く不思議な空間。
朱の色が
神社の鳥居⛩のようでもあります。
ワンドリンクと
前菜、メイン2種、パン
デザート、コーヒー
このコースで3,500円でした。
とても贅沢な時間でした。
まさかの、大阪でも鹿の角
そして帰りがけ…
なんとここでも
鹿の角を発見!!!
写真、右下に鹿の角
お分かりになるでしょうか!!!
なぜ鹿の角が…???
お店の人にお聞きしても
分からないようでした。
謎のシンクロニシティ。
鹿の角はいったい何を伝えたいのか…。
ええ、何の意味もなく
ただの偶然なのですが…。
帰りの電車にも鹿がおる。
奈良に住んでいると
面白いことがある、というお話でした。
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💚体験教室レポート
あんさんが記事にしてくださいました



















