日々の暮らしの中で…日本の音 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

ご訪問ありがとうございます🌟

 

​​奈良県で27年ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。プロフィールはこちらです→💘

 



 

​日本の音、森の音


 先日、伊勢の神宮に参拝してきて


やっぱり日本、いいなぁー』


と感じてきたところです。




神宮にお参りする前に

御塩殿神社(みしおどのじんしゃ)

というところにお参りしたのですが

ここがすごく良かったラブ







名前の通り
神宮の御神事のためのお塩を作る場所




しーーーんとした厳かな場所


心が洗われるようでした。



人間が聞き取れない音



人間の耳が聞き取れる音は

年齢や個人差もありますが

約20Hz〜20000Hzの間と言われています。

これを可聴領域というそうです。


イヌは15〜50,000Hz

ネコは60〜65,000Hz


人間よりも多くの音波領域をキャッチしています


イルカは人間の約7倍!!!


150〜 1,500,000Hzの高い音まで聞くことができます。


超音波を発することで、餌を探したり、仲間との伝達手段にしています。


 では、人間の脳は

超音波を全くキャッチしていないのでしょうか?




早朝や真夜中の静寂の時間や

大自然の中にいる時


何も音がないように思えても

そこは、静寂という音に満ちています。



特に深い森の奥などは

可聴領域を超えた

高い周波数の音に満ちています。






そうし超可聴領域の音に包まれた時


私たちの脳波は都会にいる時とは

全く異なるそうです。


心地良い周波数の音により


心が癒されたり


感覚が研ぎ澄まされる作用が


あることがわかっています。







 

脳は反応しているのです。


人間は20,000Hz以上の

高い周波数の音(超音波)を

意識的に聞き取ることは

できていなくても


 脳は受け入れる能力を

秘めているのです。






日本は山々、森に囲まれた

静寂に満ちあふれた地


日本人の聴覚は繊細で

優れています。


大事にしたいおねがいラブラブラブラブラブラブ




 

 

 

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