実家を掃除していて見つけたヴィトンの財布 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

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ありがとうございますラブドキドキ


奈良県で25年以上ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。


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81歳の父


22年前に妻を亡くして以来

一人暮らしをしています。



男の一人暮らしにしては

家事もマメで家も綺麗なほう。



だけど、やっぱり

私が行った時には掃除をしてきます。



関東と関西に離れているので

行けるのは、多くて年に5〜6回。



最近は、毎回、行くたびに1〜2か所

徹底的に断捨離的に掃除して来ます!!!



すると、どこにしまってあったのか

何十年も親子をしていて


はじめて見るものが時々、出てきます。



これ、いつ、何のために買ったの?



っていうもの。



これ、実家あるあるじゃないですか?



なんで、とっておいたの??

これ、この先、いつ使うの???



ついつい、イラッとなるけど

ここで喧嘩をしてはいけません。



あの方々…


つまり

昭和初期の生まれの方々は


幼少期に

戦争や戦後の物がない時代を

体験しておられるので


物を捨てることができません。


もったいない精神という

素晴らしい精神をお持ちですが


そのために家の大部分を

もので占領されてしまう。


こんな、使わない物のために

こんなに、場所をとられてー、ショックイラッ


って思いますが


彼らの自由を尊重します。



今回、父の家で

近所のスーパーに行くために

ちょっとした小銭を入れる財布を探しました。



そこら辺に行くだけなので

何でもいいやーと期待せず。



すると、100均の物や景品の物に混じって

見覚えのある箱が!!!ガーンガーンガーンドンッ



なんとそれはルイ・ヴィトンの箱✨✨✨



『これどうしたの?』と聞くと



『だいぶ前に○○さんから、何かのお祝いにもらったんだよー』とのこと。



ハイ、81歳の父はルイ・ヴィトンを知りません。



彼にとっては、100均の物や、景品でもらった物とルイ・ヴィトンの違いが分からないのです。



○○さんは、普段使いに

プラダのバッグや、グッチの財布

お持ちの方なので


お祝いにヴィトンの財布くらい

当たり前の方です。



でも、まさか

父がヴィトンを知らないとは

夢にも思わなかったでしょう。


猫に小判とはこのこと。




『これ、ちょうだい!!!』

 


というと


『いいよー、

それそんなに良い物なの?

よく知ってるねぇ〜〜〜』ですって!



ちょうど

小ぶりの財布が欲しかったので

超ラッキーーーラブ




今ではもう

販売していないタイプですが

小さい財布が好きなので

喜んで使わせてもらうことにしました。



○○さんありがとうございますラブ

大感謝ですウインクラブラブラブラブ




実家の掃除、断捨離。


思わぬ掘り出し物がある。


次回もがんばろうおねがいラブラブラブラブラブラブ






お知らせ🌷🌷🌷


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