映画『あきらとアキラ』、社長室のステンドグラス | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。


奈良県で25年以上ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。


手工芸、DIY、インテリアが大好き♡

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用事のすきま時間に映画館へ。



評判が高くて

どうしても観ておきたかった映画

 


アキラとあきら





『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤・原作。



竹内涼真さん×横浜流星さんのWダブルキャストはじめ、超演技派ぞろいのの豪華キャスト。




感想をズバリ言えば



泣いた〜えーん

面白かった〜おーっ!

すごく良かった〜ラブ


…です



映画には2種類あると思います。



わざわざ映画館で観なくてもよかったなショック

というモノと


やっぱり映画館で観て良かったーラブ

というモノ。



アキラとあきら

間違いなく後者でした。



観る前と

観たあとでは


確実に、自分の中で

何かが変わっている



そんなタイプの映画。



面白さの中にある

人の奥深いところを揺さぶる何か…。



エンターテイメントの素晴らしさは

ここにありますね。



余談ですが

映画の中で、どうしても

氣になってしまったのが



社長室の窓の

ステンドグラス✨



あのハラハラ、ドキドキの

展開の中ででも


そこが一番

氣になっちゃうなんて


もはや中毒だと思います。




でも、やっぱり

あのシーンで


窓が


普通の窓である場合と

ステンドグラスの窓の場合では

 

印象がぜんぜん違う

と思うのです。



やっぱり、窓に

ステンドグラスが

はめられているって


それだけで場の雰囲気が

ぐっっ!と変わる。



光と色の周波数が空間をつくる。


ステンドグラスの役割。


インテリアの力。




アキラとあきら。


まさに昨日、友人と話していた

家族、一族、親、兄弟の関係性が

テーマでもあります。


みんな


愛が欲しい。

愛されたい。

分かりやすく示されたい。

愛されているという証拠が欲しい。



そして、同時に


愛したい。

愛したい。

愛したい。

愛を受け取って欲しい。

愛させて欲しい。


根底にあるのは全部それ。


それを乗り越えた先にある宝。




王道をいっている

とっても素晴らしい映画でしたおーっ!ドキドキ
















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